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バナナ

2012-06-01-Fri

 
これぐらいがちょうどいいようです。
これより早いと青臭く、これより後だと甘過ぎるのです。
少し茶色く斑点が出はじめた写真のこれくらいが、わたしには食べごろです。

banana.jpg


先日スーパーへ行くと、バナナのパッケージに
「朝バナナ続けてますか?」と、コピーが入っていました。
そういえばそういうこともありましたね、そういえば・・・
と、思うほど、すっかりブームも過ぎ去った今、そのコピーは
「どうかボクのことを忘れないで」
と、通りすがる人に、か細くささやいているかのようでした。

当時、朝バナナブームに火がついたであろう翌日のこと、
仕事を終え帰宅途中、閉店間際のスーパへ行くと、
「本日は売り切れました」の張り紙があり、
果物売り場でも大きなスペースを占めるバナナが消えていました。
いったいバナナに何があったのだろうかと、
ただならぬ光景に異様な雰囲気すら感じたものです。
スーパへ行って、バナナが売っていなかったことなど、
未だかつてありませんでしたからね。

朝バナナブームであろうがなかろうが、わたしにの常備食のバナナ
忙しい朝には、包丁も、まな板も使わずに、皮をむいてパクリ、
小腹が空いたときにも手軽にパクリ、と、とても重宝しております。

手作り塩麹

2012-05-20-Sun

 
なんだか最近、食べ物の記事が多いですね。
食べることは、人を幸せにしますからね。
そして食べることも生活ですから、建築にも通じる話かと・・・。
ということで、今日は塩麹です。

shiokoji.jpg


できました!作りました!
この頃流行りの塩麹は、もちろんスーパーでも売っています。
でも作れるものなら作ってみたいと、好奇心に促されました。
そして初めての手作り塩麹、まずまずの出来のようです。
早速、豆腐や肉を漬けてみましたが、美味しくいただけております。

塩麹は米麹と塩、水を密閉ビンで、10日~2週間かけて作ります。
毎日混ぜて空気に触れさせるのですが、
ちょっと手間をかけて作るところがまたいいのです。
手間をかけ、世話を焼くから、植物でも育てる感覚です。
そうすると気持ちも入り、可愛さもひとしおといったところで
一日くらい混ぜるのを忘れても、機嫌をそこねることもないようです。

でき上がった塩麹は冷蔵庫の中へ、半年はもつようです。
塩麹の入った我が家の冷蔵庫は、開ける度に、ちょっと嬉しいんです。
そして米麹、最近はスーパーでも売りきれ続出のようですが、
その人気ぶりは作ってみて、わかる気がしています。

六波羅おやつ堂のお菓子

2012-05-11-Fri

 
京都の「六波羅おやつ堂」さんから送っていただいたお菓子。
んぅ~ん、甘く誘惑されちゃっています。

oyatu_do.jpg


シフォンケーキ、バターサブレ、フィナンシェ、
おはじき、なんていうカワイイネーミングのクッキーもありました。
おはじきは植物派のクッキーで、卵やバターを使わず、
ココナッツや菜種油、黒糖などで作られています。

材料厳選の無添加お菓子は、醗酵バターを使うなど、
素材の味が素直にでている優しく美味しいお菓子です。
つぶつぶのバニラビーンズ入りのシフォンケーキは
はかなく溶けてなくなりそうなほど、ふわっふわぁ~でした。

届いた箱を開け、先ほど食事を終えたばかりなのに、
バニラのシフォンケーキ、抹茶のサブレ、あんずのフィナンシェ・・・
と、次から次へとバクバク “オトナ食べ” してしまいました。

HONMARU_AN

2012-05-10-Thu


最近は都内に、ちょっと素敵なお蕎麦屋さんが多くなりました。
ここは六本木、HONMURA AN というお蕎麦屋さんです。
ゴールデンウィーク中に友人と会うと、
お互いにお蕎麦が食べたいと意見が一致し、行ったお店です。

HONMURA_AN.jpg


荻窪に、本むら庵として本店があり、そちらは大正13年創業の老舗です。
六本木のお店が「HONMURA AN」とローマ字表記になっているのは、
聞けばなるほどという話で、お店の方が教えてくださいました。
数年前まで、ニューヨークにあった支店を閉め、
ここ六本木にオープンさせるにあたり、
英語圏より帰ってきたということで、
ニューヨークでの店名をそのまま採用したのだそうです。

この日、わたしは、出し巻玉子と、とろろ蕎麦を注文。
出し巻玉子はだしが効いて、濃口醤油で色づいていましたが、
醤油の色ほど醤油に、味や風味が支配されておらず、優しい風味です。
蕎麦も関東の濃口醤油で少々甘めで、それほど個性的ではありませんが、
蕎麦はもっちりした食感と、蕎麦自体にほんのり甘味がありました。
店内も、お蕎麦も、出し巻玉も、上品な雰囲気で美味しかったです。

テーブルに並んだ蕎麦を食べる前に、こうして写真など撮っていると、
「暖かいお蕎麦はのびますから、早くお召し上がりください」
と、テーブルを通りすがるお店の方から、促されました。
丹精込めて作っているものを一番美味しい瞬間に食べて欲しいと、
作っている方が思うのは当然のことですものね。

塩麹豆腐のカプレーゼ、風

2012-04-29-Sun

 
塩麹が巷では流行っているようです。
スーパーへ行くと、塩麹がビンに入って売られています。
今日は、塩麹豆腐で作るカプレーゼをご紹介します。
少々時間は掛かりますが、簡単です。

caprese.jpg


(3人分)
■材料■
豆腐 一丁
塩麹 大さじ2
アボガド 1個
トマト 1個
オリーブオイル 適宜
お好みで乾燥バジルやチューブワサビ 適宜

■作り方■
1、豆腐をお皿などを重石にして水切り、一晩
2、キッチンペーパーで豆腐についてる水分を取る
3、豆腐に塩麹をまんべんなくつけ、サランラップで包む
4、3をビニール袋などに入れて、冷蔵庫で二晩

二晩後
5、でき上がった塩麹豆腐を適当な厚みに切る
6、アボガドとトマトも同様に切り、皿に並べる
7、オリーブオイルを上からかけてでき上がり

※塩麹豆腐は作ってから一週間程度は大丈夫なようです。
※オリーブオイルとバジル(乾燥)を混ぜてかけても美味しいです。
※わたしは、ワサビとオリーブオイルでいただくのがお気に入りです。

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