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旅のおまけ

2011-10-24-Mon

 
ドイツ旅行をブログに綴りながら、帰国して既に1ヶ月が過ぎ、
すっかり日常にもどり、仕事や雑事に追われる毎日を過ごしております。
仕事を持ちながら、2週間もの旅行へ出掛けられる環境に感謝しています。
周囲の皆様には、温かいご理解をいただき、本当にありがとうございました。

見てみたい! 感じてみたい! 経験したい! 
というのが、私を異国の旅へと駆り立てる動機なのだと思います。
お腹がいっぱいでも好奇心が食べ、疲れていても好奇心が歩く。
若い頃から、いつもいつも、そんな旅をしていたように思います。

それでは最後に、トランジットで寄ったドバイ空港の写真です。
うわさに違わず華やかな空港で、大金や車の当たるくじもありました。
ドバイの料理を食べられるものなら食べてみたいと思っていましたが、
空港内には、マクドナルドやスターバックス、ハーゲンダッツなど、
どこにでもあるファーストフードやカフェが、ずらーりと並んでいました。

写真のアラビア文字で書かれた看板は、
「マクドナルド」「スターバックス」って書いてあるのだと思いますが・・・。
 
dubai.jpg


mc_dubai.jpg


stabuks_dubai.jpg

ミュンヘンフィルハーモニー _in Germany

2011-10-23-Sun


ドイツの旅の終わりは、ミュンヘンフィル・ハーモニーのコンサートでした。
翌日の出国を前に、この旅のフィナーレに、ふさわしい夜となりまいした。

munchen_phil.jpg


ミュンヘンフィルは、夏の間はほとんどお休みになるそうで、
このコンサートは、今期の初日でもあり、華やかな雰囲気でした。
訪れる人々も、ドレスやスーツに身を包み着飾っていて、
コンサートの始まる前や、演奏の合間の休憩でのロビーは、
シャンパンやワインのグラスを手に、キラキラとしていました。

この日の1曲目は、チャイコフスキーの素晴らしい演奏で、
2曲目は、昨今大人気だというチェロ奏者 ソル・ガベッタのソロ演奏でした。
美しいガベッタが、全身で迫力の演奏をする姿は神がかってすら見え、
ただただ感動的としか言いようのない空気が、ホールを満たしていました。

ミュンヘンへ来ているのだから、ミュンヘンフィルハーモニーは秘聴!
と、チケットが手に入ったラッキーを嬉しく、出掛けたコンサートでした。
美しく奏でられる演奏を心を奪われながら、旅の無事と幸せに感謝して、
と、ここまでは良かったのですが、いつしか、こっくり、こっくり・・・
あろうことか後半は、旅の疲れに任せて居眠りをしておりました。

あぁ、もったいない・・・。

ノイシュヴァンシュタイン城 _in Germany

2011-10-04-Tue

 
ミュンヘンから快速で2時間ほどのところに、フュッセンという街があり、
ロマンティック街道の終着点のノイシュヴァンシュタイン城があります。
ドイツ旅行パンフレットでは、必ずと言っていいほど、お目にかかります。

Neuchwanstein.jpg


バイエルン王ルートヴィッヒ2世によって、
ノイシュヴァンシュタイン城は、19世紀後半に建築されました。
若い頃は美しい美貌の持ち主で、姫をめとらず美青年を愛したそうです。
そして中世騎士道への憧れが強く、その世界に現実との見境なく憑かれ、
それを具現化するべく、国の財政がひっぱくする中にあって、
ロマンチックな城を造ろうと、建てられたといわれています。

巨額の建築費をつぎ込んだ建築途中のノイシュヴァンシュタイン城に
とりあえず住めるようになり、彼は晩年の108日間だけ暮らしたそうです。
そしてその後、精神に異常をきたしたとして廃位に迫られます。
王の座を退かされると、別の城に軟禁されることになったのですが、
その翌日に、ルートヴィッヒ2世は湖で、謎の死を遂げることになります。
晩年の王は、人を寄せつけず、太って、歯は抜け、醜くなっていたそうです。

ルートヴィッヒ2世は、1886年に40歳の生涯を閉じるのですが、
図らずも、その翌年に、パリではエッフェル塔の建築がはじまっていて、
そんな時代に、せっせと中世の城を建築していたのだから奇異なことです。

ホーフブロイハウス _in Germany

2011-10-03-Mon


それではミュンヘンのビールをいただきましょう!
と、やって来たのは大きな大きなビアホール、ホーフブロイハウスです。
ビール好きでなくても、観光客は訪れるであろう有名なビアホールです。

hofbrauhause.jpg


ホーフブロイとは宮廷ビール醸造所という意味で、
1589年に王宮の敷地内に設けられた醸造所なのだそうです。
確かにその裏手には、14世紀後半に建築の始まったという
バイエルン王家のヴィッテルバッハ家の大きな宮殿がありました。

渡されたメニューを見ると、ビールはどれも1リットルとされていて、
もう少し小さいグラスはないかと聞くと 「これしかないのよ」と、
胸元が大きく開いた民族衣装のウェイトレスに、笑顔で言われました。
実際、1リットルのビアグラスを目の前に置かれると、
その大きさに、飲めるとか飲めないとかよりも、ただ笑っちゃいます。

オクトーバーフェストをこの週末に控えていることもあり、
女性も男性も、民族衣装を着た人々が、街でははちらほら目につき、
まだ夕暮時に間のある時刻から、ビアグラス片手にほろ酔いのようで、
週末へ向けて、徐々に盛り上がりをみせている様子でした。

ミュンヘン _in Germany

2011-10-02-Sun

 
ミュンヘンでは、バイエルン州の州都になります。
ドイツ人の発音では München は「ミュンシェン」と聞こえました。

Oktoberfest.jpg


9月後半から10月の上旬にかけてミュンヘンでは
世界最大のビール祭り、オクトーバーフェストが開催されます。
新しいビールの醸造シーズンを祝うのだそうですが、
国内だけではなく世界各国から観光客が集まり大賑わいとなるそうです。

残念ながらオクトーバーフェストのはじまる前日に、帰国をしたので、
その醍醐味を味わうことはできませんでしたが、聞いた話によると、
会場には、この地方のビールメーカー各社による巨大テントが設営され、
仮設屋外ビアホールの横に長いベンチには、人がぎゅうぎゅう詰めで、
隣同志でも、大声を張り上げないと声が聞こえないほどだそうです。

街の中心のマリエン広場には、石造りの市庁舎があり、
塔には大きなからくり時計が定時になると動き出して人を集めていました。
そしてその周りにも、大きなビアホールが数件あり早い時間から賑わい、
ミュンヘンの人々のビール好きを象徴しているようでした。

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