画像が表示されない場合の代替テキスト

スポンサーサイト

-----------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

塩麹豆腐のカプレーゼ、風

2012-04-29-Sun

 
塩麹が巷では流行っているようです。
スーパーへ行くと、塩麹がビンに入って売られています。
今日は、塩麹豆腐で作るカプレーゼをご紹介します。
少々時間は掛かりますが、簡単です。

caprese.jpg


(3人分)
■材料■
豆腐 一丁
塩麹 大さじ2
アボガド 1個
トマト 1個
オリーブオイル 適宜
お好みで乾燥バジルやチューブワサビ 適宜

■作り方■
1、豆腐をお皿などを重石にして水切り、一晩
2、キッチンペーパーで豆腐についてる水分を取る
3、豆腐に塩麹をまんべんなくつけ、サランラップで包む
4、3をビニール袋などに入れて、冷蔵庫で二晩

二晩後
5、でき上がった塩麹豆腐を適当な厚みに切る
6、アボガドとトマトも同様に切り、皿に並べる
7、オリーブオイルを上からかけてでき上がり

※塩麹豆腐は作ってから一週間程度は大丈夫なようです。
※オリーブオイルとバジル(乾燥)を混ぜてかけても美味しいです。
※わたしは、ワサビとオリーブオイルでいただくのがお気に入りです。
スポンサーサイト

磨く

2012-04-27-Fri

 
20年近く愛用しているケトル。
先日、お亡くなりになった柳宗理氏デザインのものです。
実は、柳宗理氏のとは知らずに、東急ハンズで一番カッコイイの、と、
少々値段も他のものより高かったけれど、奮発して買ったのでした。

kettle.jpg


引越しをしてもその先々で、常に五徳の上が指定席。
その横で炒めモノをしたり料理をするので、
ケトルには、油や調味料、食材が飛び散って、
さらにそのままお湯を沸かせば、しっかり表面に焦げ付いていました。
それでも使い込んだ感があって良いかと、意に介していなかったのです。

ところが先日、それを急に磨きたいという衝動に駆られました。
食事の後片付けを終え、不意に目の端に入ったケトル、
クレンザーと固い目のスポンジとを手にしたかと思えば
ひたすら手を動かし、無心に焦げ付いた表面をカシャカシャと。
気が済むほどに磨き終えたときには、優に1時間以上が過ぎていたようです。

ピカピカになったケトルを、また五徳の上に置いて眺めました。
それからお湯を沸かし、キッチンに立ったままお茶を飲み、さらに眺める。
「これからも仲良くしていこうよ」と、言葉にせず語りかけていました。

懐かしい顔

2012-04-24-Tue

 
今月は懐かしい人々との会食が続きました。
同窓会や、十数年ぶりに会う古い仕事仲間との食事会など、
重なるときは重なるのかもしれないのですが、
何かの暗示か、あるいは人生の転機にでも差しかかっているのだろうかと、
身辺を注意深く見渡してみましたが、とりあえず何の変化も無いようです。

gohan.jpg


先週末は中学校の同級生とのプチ同窓会でした。
集まったのが、男4名、女2名、合わせて6名だったので「プチ」です。
郷里が鹿児島なので、東京近郊に暮らしている人も限られています。
でも、盛り上がりました。
会話と笑いが絶えず、夜は一瞬のように過ぎていきました。

不思議なもので、もう何十年も会っていなかった同級生でも、
話をしているうちに、人生の時間という隔たりが薄らいで、
ずっと気心が知れた間柄の付き合いを、してきかのようでした。
上手く言い表せないけれど、とても大切なもののように思えてなりません。
若いうちには、感じられなかった感覚です。

あの頃、それなりにあれこれ不満を抱え、平凡な毎日に飽き飽きし、
学校など、あまり好きではありませんでしたが、
今、こんな風に同級生と会って、懐かしく思えるわたしは、
平凡であるが故に、幸せな子ども時代を過ごしていたのだと、
誰へともなく、感謝したい気持になりました。

細マッチョ

2012-04-21-Sat

 
女性は常に体型を気にし、
数百グラムでも体重が増えようものなら、
やだ!太ったぁ!ダイエットをしなきゃ!と、大騒ぎです。

dog_2.jpg


聞くところによると、昨今の女性は細マッチョが流行りらしいです。
ただ細いだけではもうダメらしく、
ある程度筋肉もついて、引き締まってまっているのが良いそうです。
女性の体型にも、流行りがあるというから大変です。

なにはともあれ、そんな話題を耳にしたものだから、
早速、昨日は腕立て伏せなどを久しぶりにやってみました。
ひざをついてやる、本格的腕立て伏せよりかなり楽なのを、
5回ほどやったでしょうか、試しにという感じです。

そして今日、肩のまわりが筋肉痛に見舞われています。
記憶をたどっても、原因は、たった5回の腕立て伏せしかないのですから、
情けない・・・細マッチョには程遠いようです。

2012-04-19-Thu

 
以前、家の設計をさせていただいた50代後半のご夫婦の奥様が
「お風呂に鏡はいらないの。無くせるかしら?」
歳を重ねると自分のことは見たくなくなるからだと、おっしゃられました。

mirror.jpg


そういえば母なども、浴室の電気を消して入浴しているので、聞くと
「だって自分が鏡に映るんだもの。見たくないのよ」と。
娘としては、それよりも安全を考えて欲しいものだと思います。
やれやれと、点けかけた浴室の照明のスイッチから手を離しました。
なるほど、歳を重ねるとはそういうものかと、思ったものです。

いつか私もそうなるのだろうか・・・。
自分を否定しているようであり、淋しいような気がするのですが。
できれば歳を重ねても、自然な姿は受け入れたいと思います。
歳を重ね、しわが増え、贅肉がたぷついても、
人生の時間の経過による柔らかみや穏やかさがあると、
そして自分を受け入れ、上手に付き合うことで、
内側から放たれる美しさも発揮されると、信じたいのですが。

そんなこともあり、その頃、大きな鏡を2枚買いました。
畳一枚より一回ほど小ぶりなものを玄関と、部屋の中に掛けています。
全身が鏡に映れば、自然と背筋も伸ばしていたりするものですから
とりあえずは、怠け者にならないための自分管理といったところでしょうね。

 |  HOME  |   NEXT »

ご案内

エム・アーキスタジオ 

S.Miyaji M・archistudio
「良質であること」
「シンプルであること」
そして「居心地がいいこと」
をテーマに、住まいづくりをしています。



最近の記事

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。