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しょうがはちみつ

2012-04-16-Mon

 
先週後半に入って、風邪をひいてしまいました。
ゴホゴホと咳をし、ガラガラ声となり、人前には出られない状態でした。
季節の変わり目で、寒暖の差が毎日激しかったからかもしれませんね。

ginger.jpg


そうはいっても、パソコンの前に座り仕事はしておりましたところ、
友人からメールがあり、風邪でダウンしていると伝えると、
「しょうがはちみつ」の作り方が送り返されてきました。
咳に効くから試してみてとのことでした。

キッチンを見ると、しょうがも、はちみつもあったので、
パソコンの前を離れ、早速「しょうがはつみつ」作りです。

ホットレモンや、ミルクティーなどに「しょうがはちみつ」を入れ
はちみつで甘くなった生姜も、一緒にガリガリいただいております。
体が温まり、抗菌作用もあるらしく、風邪には効きそうです。

■材料■
生姜 100g
はちみつ 150g

■作り方■
ショウガを薄くスライスして、瓶につめる
蜂蜜を入れる
2~3時間で生姜のエキスがでてくるので、それで完成!

※ 紅茶やサイダーで割って飲む

ラーメン構造

2012-04-13-Fri

 
先日、設計関係の友人達との食事会がありました。
10年ぶりでしょうか、久々に会うと、みんないい大人になっていました。

drinking.jpg


建築士といっても、実は分野が分かれているのですが、
一般的には、その認識は薄いのかもしれません。
お医者さんに、眼科医があり、歯科医、内科医、外科医とあるように
建築士にも、意匠設計、構造設計、設備設計などがあり、
構造設計士や設備設計士には、それぞれ別途の資格試験があります。

その場の話題も、なんとなく建築のことになっていました。
鉄筋コンクリートの建物などで、
梁と柱が剛接合しているものをラーメン構造というのですが、
構造設計士の一人が、いたずらっぽく問いかけました。

  なんでラーメン構造っていうか知ってる?
  ドイツ人のラーメンさんという人が考案したからなんだよ。

そうだったんだ!と、わたしは素直に話を聞きながらも、
そのドイツ人らしからぬ名前に、多少の疑問をいだいてもおりました。
と、先ほど調べてみたら「ラーメン」は、ドイツ語で梁の意味だそうです。
あぶない、あぶない、いたずらっ子に、まんまとしてやられるところでした。

台湾のお茶

2012-04-11-Wed


先週は、台湾から友人家族が遊びに来ていました。
お土産にいただいた台湾のお茶、美味しいです。

taiwan_tea.jpg


良いお茶は本を読むように味わいが深く・・・
というコンセプトの商品らしく、パッケージは本のデザインです。
湯を注ぐと高く香りが立ち、口元に運べばより一層香しく、
いただけば渋みのバランスも良く、正に味わい深いお茶でした。

台湾で、年配の方の居るお茶の席でのこと、
お猪口のような湯呑み茶碗で、熱燗のようにチビチビと、
かなり濃いお茶をいただいたのを覚えています。
そうやって、注いでは湯呑みを空けてをくり返し、
特に初対面の人とはコミュニケーションを図っていたようでした。
かれこれ20年近くも前のことです。

「台湾へ遊びにおいでよ!きっとよ!」
と、友人は元気な笑顔をあとに、週末には帰って行きました。
友人の笑顔と、食と、文化と、足裏マッサージに誘われて、
そろそろ、また台湾へ行きたいね、と、お茶をいただきながら思います。

春菊のジェノベーゼ

2012-04-08-Sun

 
最近、ハマっている春菊のジェノベーゼ。
機会あれば周囲に作って食べさせているのですが、かなり好評です。
そして、なんと春菊は「生」で食べてしまいます。

genovese_1.jpg


(2人分)
■材料■
パスタ 160~200g
ジェノベーゼソース
 春菊 6株
 ひまわりの種 20g
 ニンニク 1/2かけ
 オリーブオイル 大さじ1
 味噌 小さじ2
 パスタのゆで汁 大さじ4
 一味唐辛子 少々
 塩(塩気が足りない場合)

■作り方■
1、パスタを茹でる
2、ひまわりの種をフライパンで煎る
3、ひまわりの種以外のジェノベーゼソースの材料をブレンダーで撹拌
  (春菊の葉はトッピングに少し残す)
4、3にひまわりの種を入れ歯ごたえが残る程度に軽く撹拌
  (ひまわりの種はトッピングに別に少し残す)
5、茹で上がったパスタを4と和え、盛りつけてできあがり!

※ ひまわりの種の代わりに、クルミなどでもOKです。
※ ニンニクは生なので、入れ過ぎると春菊の風味を損なうので要注意です。

大人のための寺小屋塾

2012-04-05-Thu

 
大人のための寺子屋塾というのがありました。
社会は、世の中は、これからどうなっていくのか?
私たちにとって、これから何が必要なのか?
そして、私にとって、今、何が必要なのか?
といったテーマで、ディープな講義が始まりました。

terakoya.jpg


予想として、この5~6年で価値観がガラリと変わるであろうとのことです。
今までの社会では、効率や情報が大事とされてきましたが、
これからは、共感やつながりが重視されるであろうと。
組織はスピードや行動力に加え、志がなければならなくなり、
企業文化や企業精神が問われることになるでしょうと。

何よりも、既に消費者の意識が変わってきているそうです。
数年前のある調査では、
「環境や社会に貢献している企業の商品を積極的に選びたいか」
という問いに、80%以上もの人々が Yes と答えているそうです。
その後、私たちは大震災を経て、その意識は更に高まっているはずです。
これからの企業は、企業の為でなく、世の中の為に社会貢献することで
利益を上げなければならない状況に、否が応でもなっていくようです。

そして企業だけでなく、個人の私たちも、
意識を持って、世の中の為になることを目指した行動をし、
人と人とのつながりを大切にして生きていくことが、
これからを生き抜く術となるのではないかということでした。
その中では、精神的、あるいは思考のよりどころが重要になり、
それは、良書であり、哲学であり、志を共にする仲間であり
ときには宗教であったりするのかもしれない、と、締めくくられました。

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