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朝のランニング

2012-02-28-Tue

 
日曜日の東京マラソン、だいぶん盛り上がっていましたが、
それぞれの思いと共に、走った一人ひとりにドラマもあったようですね。

run_cap.jpg


わたしの友人数名も、この東京マラソンに参加していましたが、
大会の翌日となる昨日、完走したその一人と会いました。
筋肉痛に足を引きづりながらも、完走することの苦労と喜びなど
42.195kmを走るということの云々を語り聞かせてくれるので、
そんな経験のないわたしは、羨望の思いで耳を傾けておりました。

と、寒さにサボり気味だった、わたしの朝のランニング、
単純にも昨日の話に触発されてしまい、今朝は久しぶりに走りました。
まだ薄暗いうちに目が覚め、さっさとランニングウェアに着替え、
陽が昇り始めたばかりの住宅街へと、走り出て行ったのですから、
やればできるじゃないの・・・と、ひとりつぶやきたくもなりました。

何はともあれ、寒いけれど走ればやっぱり気持ちがいいものです。
体も心も充実感を味わい、動き始めたばかりの街の風景もいいです。
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2012-02-27-Mon

 
学生の頃、色彩の勉強をしている中で、
国や人種によって見ている色には違いがあると聞いたことがありました。
最近、読んだ色彩とは関係のない本にも、そのことが書かれていました。

color.jpg


色には「赤」「緑」「青」の三原色というのがあり、
これを基本にした組合せで「白」「黄」「青」「黒」などは作れます。
人が神経細胞で色を識別する三種類がこの「赤」「緑」「青」で、
それの混ぜ合わせで、いろいろな色を認識しているのです。
神経細胞が、この三原色に反応する感受性は、
人によって微妙な違いがあり、人種や住む環境によっても左右されます。
よって厳密には「あなたとわたしの見ている青は違う」ということです。

建築に携わっていて、クロスやカーテンなど輸入品においては、
どうしてこんな色を作っちゃうんだろうと思うものから、
なんでこんな微妙で美しい色ができるんだろうと思うものまであります。
洋服など輸入品で、そんな経験をされたことがあるのではないでしょうか。

それで、その本に書かれていたことなのですが、
日本からヨーロッパへ輸出するカラーテレビは、
三原色のバランスをかなり変え、相手国の感覚に合わせているそうです。
そんなことまでしていたのかと、それはちょっと驚きでした。

パンナコッタ

2012-02-25-Sat

 
遊びに来てくれた友人の、お手製パンナコッタのデザート。
濃厚なパンナコッタも、ミントの葉がすっきりと大人の味わいになり、
フルーツに彩られて見た目もお洒落で、ちょっとしたサプライズでした。

panna_cotta.jpg


それでは!教えてもらった超簡単レシピをご紹介いたします。

■材料■
生クリーム   200ml
牛乳       50ml
板ゼラチン     3g
バニラビーンズ  適宜
ラム酒       適宜
砂糖        30g
ミント、その他お好みのフルーツ

■作り方■
1、板ゼラチンを水にさらす
2、鍋に生クリーム、牛乳、砂糖、バニラビーンズを入れ沸騰寸前まで温める
3、火を止め、粗熱がとれたらゼラチンを入れ溶かす
4、冷水に鍋ごと浸け、冷ましながら混ぜ、固まり始めたらラム酒を入れる
5、型に入れ、冷蔵庫で約3時間
6、お皿にミントやフルーツと盛りつければできあがり!

Renovation.U.House

2012-02-21-Tue

 
ホームページにマンションのリノベーション施工例をアップしました。
http://m-archistudio.com/works/renovation-uhouse/

u_1101_liv.jpg


壁はホタテの貝殻を原料とした自然素材をクロスの上から塗り、
床はウールのカーペット敷き、ドアは海外輸入の無垢のものを塗装し、
水回りには白いタイルを貼りめぐらし、と、徹底的に素材にこだわりました。
そしてテレビボードは暖炉をイメージして、質感が個性的なタイルを貼り、
テレビやオーディ製品のサイズに合わせて、全体を造作しています。
造作したカウンターや棚も、できるだけ無垢の板を採用しています。

既存のマンションであっても、壁や天井を塗り壁にしたり、
無垢のフローリングを貼ったり、ドアも無垢のものなどの採用が可能です。
壁をビニールクロスでなく塗装などを採用することで、
室内の光を柔らかく反射し、それだけで優しい空間になります。
無垢のフローローリングやドアは時間の経過と共に味わいを増し、
磨いたり、塗装をし直したりすることで、魅力を発揮しつづけてくれます。

こちらのお宅の、この素材へのこだわりは、お施主様のご要望でしたが、
わたしが日頃より理想的に思っている上質な素材への思いとも一致し、
シンプルでありながらも、本当に居心地のいい空間となりました。
年賀状をいただきましたが、「家をを楽しんでいます」と、ありました。

ただモノではない唐揚げ

2012-02-19-Sun

 
昨夜は、ちょっとしたパーティーが知人宅でありました。
ちょっとしたといっても40人ほど集まり、賑やかなパーティーとなりました。

kara.jpg


わたしは少し早目に着き、準備をお手伝いしていると、
こちらも知人の料理家が、大きなお皿を両手で抱え入口に現れ、
一瞬、扉の前にそのまま仁王立ちのようにされていました。
挨拶を交わすと、ニコニコと、こちらに向かって歩いて来られ、
わたしの目の前のテーブルに、その重そうな大皿を下しました。
それとともに香ばしい匂いが、ふわっと立ち上りました。

葉っぱ型の美しい焼き物の大皿に、40人分の大量の唐揚げです。
グリーンのしし唐、花形にくり抜かれた赤ピーマン、茶色い椎茸に彩られ
唐揚げがこれほど美味しそうに盛りつけられているなんて!と感動です。
見ているだけで食欲をそそられ、いただけば味はそれ以上のものでした。
ジューシーで香ばしいのはもちろん、微妙な香辛料のバランス、
そしてあの鶏もも肉独特の臭みなんかも一切感じることなく
彩りの野菜だって、ちゃんと味のアクセントになっているのです。

見て良し、食べて良し・・・いいえ、唐揚げがただの唐揚げじゃないんです。
普通のものを普通じゃなくしてしまう、これぞプロの技!と、
ここに学ぶベきものがあるのだと、唐揚げを噛みしめながら思うのでした。

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S.Miyaji M・archistudio
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