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年賀状を書く

2011-12-29-Thu

 
さぁ!今年は早めに年賀状を書こう!
と、早々に年賀葉書を買っておいたものの、
やはり例年のごとくギリギリになって取りかかっております。

nanngazyou.jpg


先日、美容院へ行った際、シャンプーをしてもらいながら
暮れゆく年の話などしていたついでに、年賀状の話になりました。
わたしが、お決まりの会話のように「年賀状を書かなきゃ」と言うと、
「たぶん、僕たちの世代は、ほとんど年賀状は書かないですよ」
と20代の彼は、年賀状は送らないし、友人達からも届かないそうです。
新年の挨拶は、メールやfacebookで済ませているそうです。

年賀状は常識的に出すものだと、毎年、暮れの習慣でもありました。
しかし、若い世代ではそんなことになっているのかと少々調べると、
ある調査では20代男性で年賀状をだすのは30%程度のようです。
20代女性では、50%程度の人は出しているようですが、
年賀状も、当然の習慣でもなくなってきているのかもしれません。

なるほど確かに、この習慣を誰が作ったのかなどとか考えると、
そういう選択もあるのかもしれない、と、一瞬、頭をよぎったものの、
大人には、なかなかそうもいかない事情もある訳で・・・。
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りんご天然酵母のパン

2011-12-27-Tue

 
アデリースタジオ の藤森さんのハード系パン、
今回は、りんごで天然酵母を育てて焼いたんだそうです。
りんごから天然酵母ができてしまうなんて、ちょっと驚きでしたが・・・。



藤森さんのパンは、いつも天然酵母から作られているのだけれど、
それはまるで子育てでもしているかのように、酵母を育てているんです。
「酵母といつも一緒にいたくて、離れているとダメなのよ」って。

りんごの天然酵母パンは、そっと甘さが香って、しっとりとしていました。
律儀で、頑固で、繊細で、優しくて・・・藤森さんみたいなパンなんです。
不思議なものですが、何かを作るって、そういうことなのですよね。
その人らしさの痕跡が、ちゃんと作られたモノの中に潜んでいるんですから。

今日は、トーストしたりんごの天然酵母パンに、薄くバターを塗って、
大根とセロリのポタージュスープに浸していただいてみました。
想像以上に美味しくて、この組み合わせは、しばらくはハマりそうです。

東海道五十三次(戸塚宿-大磯宿) Vol.5

2011-12-26-Mon

 
寒かったこの週末も、東海道五十三次、歩きました。
戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、と寄道を含めて29kmでした。

戸塚-大磯


朝10時に戸塚駅を出発して、大磯に到着したのは夜の9時でした。
おしゃべりをしながら、道中お腹が空けば、あんパンでも買い、
寒いから昼は温かいものをとラーメン店に入り、ギョウザも注文し、
クリスマスのイブイブだからと、おやつにはカフェでケーキでお茶、
と、食べることには余念が無く、寄道はそのためといった具合です。

この日は冬至の翌日でしたから、陽が暮れるのも早いわけですが、
茅ヶ崎を通り過ぎる頃には、既に街はネオンで照らされていました。
駅前では、寒さの中、家路へと急ぐ人々の姿を目にして、
予定の大磯まで辿り着けるのかと、内心では弱気にもなっておりましたが、
どうにかこうにか予定の地まで、歩ききることができました。

東海道線は、その名の通り、東海道と寄り添うように走っておりますが、
大磯駅から乗れば戸塚駅までは、30分足らずと呆気ないものです。
しかしこれが文明かと、妙に感じ入ってもみたり・・・。

京都三条大橋まで、あと 426km!

メリークリスマス

2011-12-24-Sat

 
今朝、起きると携帯電話のメールには、ドイツに暮らす友人から
「私達は、オーストリアのアッヘン湖でクリスマスを過ごします」と、
クリスマスの挨拶とともに、雪景色の写真が届いていました。

acensee.jpg


起き抜けから、アッヘン湖畔の写真を眺めていれば想像も膨らみ
夜になったら、山間からサンタがトナカイのソリに乗って、
プレゼントの大きな袋と共に、空へと姿を現しそうな・・・
あぁ、やっぱりサンタクロースには、雪景色が似合いますね。

アッヘン湖は、夏にはハイキングに素晴らしく最適だそうですが、
今は雪で真っ白になった景色が、それはそれは美しいのだそうです。
そんな景色を眺めながら、クリスマスを飾るホテルのレストランで
キャンドルの灯りと、グラスや食器類の輝くテーブルにつき、
華やかなイブの夜を、彼らはいつもの年のように過ごすことでしょう。

「素敵なクリスマスをお過ごしください」
と、友人からのメールは締めくくられておりましたが、
わたしはいつもと変わらず、パソコンに向かい仕事をしております。

小倉あんモノ

2011-12-21-Wed

 
子供の頃から、あんモノが好きでした。
誕生日に何を食べたいかと母が聞けば「おはぎ!」と答える子供でした。
今になって思えば、母に面倒なことを強いてたのですが、
わたしの誕生日には、ちゃんとテーブルに、おはぎがありました。

dorayaki.jpg


おはぎ、あんぱん、どら焼き、と今でも、それらには目がありません。
中でもこの頃は、どら焼きに、ついつい手が延びております。
先日も、どら焼きをほおばるわたしを、ジッと見ながら友人が、
「どら焼き好きだよねー」と、本人はきんつばをほおばり、言っていました。

どら焼きといえば、日本橋のうさぎやが、わたしのお気に入りです。
あんは甘さ控えめで、甘さも尾を引くことはなく、皮はふんわり、
そしてそれは、普通のどら焼きよりも、一回り二回りと大きいのです。
午前中(午後は完売も)に、近くまで行けば、足が自然と向いています。
この日も、お昼少し前に行くと、狭い店内から人があふれ出ていましたが、
とりあえずは買うことができ、ほくそ笑みながら店を出たのでありました。

「あんぱんには牛乳」という方が、少なくはないように、わたしもその口です。
さて、どら焼きはとなると、やはり日本茶にしておいた方が無難でしょうか?

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