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那須の家

2011-11-29-Tue

 
先日、那須のお宅が完成しました。
木の天井や壁が、別荘地にふさわしい雰囲気になっています。

nasu_house.jpg


この日はあいにくの雨。
赤く色づいたモミジが、窓の外で雨に打たれ、しずくを落としていましたが、
家の中からそれを見ているのは、それはそれで風情を感じるものです。
ほっと、静かな気持ちにさせてくれます。
・・・無事に一軒のお宅かが完成した、わたしの心の安堵かもしれませんが。

こちらのお宅は、定年され都会を離れて、ご夫婦で暮らすための家です。
1階のリビングには暖炉が設置され、2階にはオーディオルームがあって、と、
これからの生活を楽しむための、こだわりと思いが込められています。

「いろいろ大変だったけど、いい家になったよ」
と大変喜んでいただいて、わたしも心から 「よかった」 と、嬉しい限りです。
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6時間耐久マラソンレース

2011-11-13-Sun

 
休日の秋晴れの空の下、マラソンレースがスタートしました。
そして、わたしも参加してまりました。

aji_studio.jpg


1周2㎞のコースを周回して、6時間で何周走れるかを競うのですが、
チーム人数も多少多かろうが少なかろうが気にされず、
一人何周走ろうが構わない、衣装もお好きにどうぞといったものです。

本気の勢いで走るチームもいるのですが、コスプレに気合の入るチーム、
メイド姿や縫いぐるみのかぶり物を着る、から傘を片手に走るチーム、
企業の宣伝かと思うような食品パッケージスタイルで走る、
と、一緒に走っているこちらは楽しめるのですが、
まぁ、よくあのスタイルで走れるものだと感心してしまいました。

わたし達のチームは、走ることに「意義がある!」といったところで、
一人当たり5周10㎞をノルマに、楽しく、目立たず、我が道をひた走り
と、そんな訳で、成績の方も目立たずといったあんばいでした。

東海道五十三次(川崎宿) Vol.3

2011-11-11-Fri

 
陽もどっぷり暮れて川崎宿までたどり着きました。
日本橋から20kmの距離ですが、寄り道が多く 30km 近く歩いています。
わたしも友人も、なかなか真っ直ぐに歩けない性分のようです。

kawasaki.jpg


いったい何キロ歩けるものなのだろうかと、
自分自身の体力に、ほとんど見当も付かないでいましたが、
今のところは、30km ぐらいが限界のようです。
足全体が疲労し、関節はぎくしゃくして、足が足でないようです。

昔の旅人は、日本橋から京都三条大橋までの 500㎞ を
12~15日間で歩いたそうで、一日平均 38㎞ の計算になります。
現代のようなスニーカーではなく草履などだったでしょうから、
足元は悪く大変だったことを思うと、余程健脚だったのでしょう。

現世に舞い戻ったかのような気分で川崎駅前の繁華街を通り抜け、
この日一日の達成感に気分も良く、それぞれの家路に着きました。

三条大橋までは、あと 475km。

東海道五十三次( 品川宿) Vol.2

2011-11-09-Wed

 
天気予報は、雨時々止む・・・だったのですが、くもり時々雨です。
雨に邪魔されることなく順調に歩き、品川宿までやって来ました。
ここまで日本橋から、8㎞程です。

こんなことでもしなければ気が付かなかったのですが、
街道沿いには「旧東海道」の標識が立っていて、
それがなんだか誇らしげでもありました。
わたしたちは、それを道しるべに先へと進むのでした。

そして、ところどころで風情ある使い込まれた古い建物が目を引き
建築に携わる者の興味を、やたらと掻きたてるのであります。

shinagawa.jpg

旧東海道の標識の後ろには病院


shinagawa_1.jpg

遠い昔、あの羊羹の虎屋からのれん分けをしたらしい虎屋


shinagawa_2.jpg

昔の商店によくあった看板建築


shinagawa_3.jpg

交番だったのだろうか、街角の使われていない建物

東海道五十三次(日本橋) Vol.1

2011-11-08-Tue

 
お江戸日本橋七つ立ち・・・この「七つ」とは、午前4時ごろのことだそうです。
昔の旅人は、朝まだ明けやらぬこの時間に日本橋を出発したのだとか・・・。

nihonbashi.jpg


ひょんなことから友人と、旧東海道を歩いてみようと思い立ち、
この日、私たちは日本橋のたもとで待ち合わせをしていたのでありました。
日本橋から京都の三条大橋までは、全長約500kmの道のりです。
お互い仕事のある身ですから、休日に断続的に歩くことになるのですが、
あまり深いことを考えずに、スタートを切ったのであります。

東海道にはその昔、53の宿場が設けられ、それをつないで旅人は進み、
宿場は街として栄え、情報や物資の伝達の場にもなっていたようです。
気を付けて歩ば、その道々、宿場跡や記念碑を見つけることができます。
そうやって当時に思いを馳せながら、街ウォッチングです。

私たちが日本橋をスタートしたころには既に10時を過ぎており、
昔の旅人だったなら、そろそろ神奈川宿のあたりに辿りつきそうな時刻です。

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