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ソーセージ_in Germany

2011-09-20-Tue

 
しばらくブログを留守にしていましたが、その間、少々旅に出ておりました。

sausage.jpg


ジリジリと焼けるソーセージをパンに挟んでもらいながら、
「マスタードにしますか?ケチャップにしますか?」と聞かれ、
できれば両方と思いながら、隣の客人が「マスタード」と答えるので、
それにならって、わたしも「マスタード」と、答えました。

ここはフランクフルト、ソーセージの本場ドイツを旅していました。
フランクフルト、ケルン、ハイデルブルク、ローテンブルク、ミュンヘン
と、ドイツの南側を列車を乗り継ぎながらの気ままな旅となりました。
同じドイツでも、地域によってソーセージやビールの種類が違い、
レストランや通りの露店、パン屋さんでも、よーく観察していると、
結構、置いてあるメニューや食材が違うことに気が付きます。

海外旅行の目的は、それぞれではありますが、
彼の地の文化を知り、体験し、感じることは、その一つかと思います。
そんな訳で、ドイツの食文化をしっかり堪能して参りました。

雨と電車

2011-09-02-Fri

 
台風が近づいて、空模様を気にしながら出掛けております。
あまり雨が激しかったり、風が強かったりすると、
電車での移動の際には、その運行状況も気になるところです。

rail.jpg


以前から、なぜだろうかと思うことがありました。
雨や風の影響で、電車が遅れたり、運行を見合わせたりしますが、
路線によっては、ちょっとしたことで、直ぐにそういう事態になるけど、
何を基準に、どうなれば電車が遅れたり止まったりするのだろうかと。
ちょくちょく遅れると「軟弱路線!」と、悪態でもついてみたくなります。

鉄道関係の方と話をする機会があり、長年の疑問を投げかけてみました。
あれはですね・・・と、話をしてくださったところによると、
線路の下がどうなっているかで、大まかな判断基準があるそうです。
例えば、地面の上に枕木があって、線路が敷いてあるような場合、
雨で地面が軟らかくなって、線路が不安定になることを懸念して、
降水量によって、速度を落としたり、運航中止をするそうです。
下がコンクリートや鉄橋だと丈夫なので、多少の雨でも平気だそうです。

こうやって、ちゃんと理由があって考えられていると知れば、
遅延や運航中止にあったとしても、ストレス軽減になりそうですね。

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