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スニーカーのオーダー

2011-07-20-Wed

 
フィット感が良く、クッション性があって長時間歩いていても疲れにくい
そんなスニーカーが欲しくて、探しておりました。

niki_id.jpg


クッション性のいいものとなると、
ランニングシューズのようなものになるそうですが、
店頭にはカラフルなスニーカーが多く、好みに合うものがありません。
デザインはシンプルなものをと店員さんにお願いすると、
「ランニングシューズですから、カラフルなんですよ」
と、どうもランニングシューズとは、そういうものらしいです。

それで見つけたのが、NIKIiD(ナイキ・アイディ)
デザインはもちろん、サイズや幅、クッション性まで選べ、
なんといってもカラーを自分好みにカスタマイズできるのです。
ベースカラー、ソウルカラー、ミッドソール、ライン、靴紐・・・と。
文字とカラーを選んで、自分の名前なども入れることができます。

ナイキ原宿へ行くと、専門の方と相談しながら試し履きなどして、
クッション性やサイズを選び、パソコン上でデザインを決めることがでます。
それら全てを選び終えて、オーダーボタンをクリックすると、
ナイキのアメリカ工場へ情報がが伝えられ、いよいよ製造開始となります。
アメリカから、オーダーしたシューズが手元に届くまで、約1ヶ月だそうです。

駅弁「こゆるぎ茶めし」

2011-07-17-Sun

 
昨日の写真洗浄ボランティアは6月25日から始まっており
偶然にも昨日で、洗浄した写真10万枚を達成いたしました。
既に新しいアルバムとなった写真が、持ち主のお手元に届き、
喜びと感謝のお便りが、富士フィルム体育館の壁に貼られていました。
そんなお便りを読ませていただきながら、お昼は駅弁です。

koyurugi_bento.jpg


「小田原の駅弁「こゆるぎ茶めし」をお昼ご飯に買ってきてね」
と、洗浄ボランティアに誘ってくれた小田原の友人が、前日に言いました。
途中の小田原駅売店では朝の9時から「こゆるぎ茶めし」は売り切れで、
もうすぐ次のが届くというので、それを待って買いました。
待っている間にも「こゆるぎ茶めしくださーい」というお客さん。
聞くところによると、人によっては懐かしい昔からの人気駅弁らしいです。

地名の「小田原」を、昔、この地域の地名「小由留木(こゆるぎ)」
と、読み誤ったとされる説にちなんで作られた駅弁だそうです。
茶飯の上に鯛風魚肉そぼろ・かまぼこ・あさりの照焼など小田原の名産と
玉子焼きや海老フライ、筍の煮物、ワサビ漬けが詰めてありました。

午前中、まだ見ぬ人気「こゆるぎ茶めし」はどんなものかと、
お昼を楽しみに、写真洗浄作業に精が出ておりました。

写真洗浄ボランティア

2011-07-16-Sat

 
東日本震災被災地で、水に浸かった写真や泥にまみれた写真、
その洗浄ボランティアに、今日は一日、小田原へと行って参りました。

photo_volunteer.jpg


富士フィルム小田原工場脇の体育館に集められた被災地の写真は、
結婚式のアルバム、子どもの誕生、成長の記録、旅行の思い出、
遺影として仏間にかけられていたであろうものなど、
どれもこれも、家のどこかにあったはずなのに、
泥にまみれ、海水に浸かり、時に異臭を放つ有様でした。

まずは写真をアルバムから剥し、水で泥や汚れを落としていきました。
最初に指先で丁寧に汚れを落とし、次にお習字の筆で細かい汚れを落とし、
その後、干して、乾くとアルバムに貼ってから被災地に届けます。
持ち主に届くように、作業をしながら得た情報をメモに残します。
例えば玄関先の家族写真だったら表札の名前を書いたり、
「ベビーカーの子供」「ディズニーランド」「○○小学校卒業式」など、
できるだけ多くの情報をメモに残して、アルバムに貼っておきます。

既に時間が経過していることもあり、写真の傷みも進行し、
プリントが溶け出していたり、洗浄で流れてしまうものもありました。
この痛々しい写真を見ながら、どうかこの方々がご無事であって、
写真を受け取ることができますようにと、心から願い作業をいたしました。

暑い国の事情

2011-07-15-Fri

 
奥様が日本人で、ご主人がバングラディッシュ人のご夫婦の、
ご自宅の設計に携わらせていただいたことがありました。
毎日「暑い、暑い」と、言いいながら、ふとそのときのことを思い出しました。

hot.jpg


外国のあちらこちらへ行かれている経験をお持ちのご主人は、
打合せの度に、各国の話を面白おかしくしてくださる方で、
当時は、それがお会いする楽しみの一つにもなっていました。
夏の時期だったと思いますが、こんな話をしてくださいました。

  暑い国が貧しいのは、暑くちゃ働く気になれないからだよ。

  もうね、赤道付近じゃ暑くて生きているだけで精一杯なんだから。

  木には放っておいても勝手に実が生るから食べ物はあるしね。

  だからバングラディッシュでは、みんな働かないから、

  ちょっと頑張った人は、すぐに裕福になれるんだよ。

  だけど暑いから、そのちょっとが頑張れないんだよ、ムリなの。

日差しの厳しい日中、外出などしていると、この話が頻りと思い出され
こう暑いと、なんだかそれも理解できるような気がしてまいりました。

節電で変わる生活

2011-07-13-Wed

 
夕方、住宅街を歩いていると、このごろは
窓が開いて風を通しているのであろうお宅を、あちらこちらで見かけ、
節電で、エアコンを控えているんだな、と、伺い知ることになります。

open_window.jpg


以前に家をお建ていただいたクライアントの方から
「網戸を付けたいんだけど、どうすればいいかしら?」
と、今年は梅雨の始まりの頃から、お問い合わせがつづいておりました。
木製のトップターンといわれる輸入の窓を使用させていたお宅では、
特別対応の網戸をご案内させていただいていたのです。

メーカーへ発注をすると、通常は2週間程度で採寸取付ができるものを
なんと1ヶ月半ほどの納期を告げられました。
これから1ヶ月半もすると8月も終わろうとするころじゃありませんか。
しかしそれほどに網戸の需要が多く、対応しきれないのだそうです。

一時は扇風機の売り切れの話を聞いたりもしましたが、
節電で、日々の生活に及ぼす影響は大きいですね。

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