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あじさい

2011-06-30-Thu

 
連日暑い日がつづいていて、梅雨明けかと思うような陽気でしたが、
今日は午後の一時的な雷雨のおかげで、涼しい夕暮となりました。

ajisai_b.jpg


あじさいには雨が似合うと、あらためて思いました。
それから、あじさいをきれいだなとも、このごろは思います。
数年前までは、あじさいに特に興味などなかったのだけれど。

傘を片手に雨の中を歩けば、よそのお宅の垣根に咲き誇るあじさいが、
濡れそぼって、なんともいい風情でたたずんでいるので、
しばし足を止めて、色の濃淡や花弁の形など見入ったりしておりました。

そして、ふと、なんだかとても歳をとった気分になったのです。
以前は興味が無かったものに興味が湧くようになったり、
嫌いだったものが好きになったり、その逆もあったり、と、
いろいろなコトやモノに対して、そういう現象が起っていますね、このごろ。
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メロンの大人食べ

2011-06-26-Sun

 
今日も食べ物の話題で失礼いたします。
でも、ちょっと憧れませんか? メロンの大人食べ。

melon.jpg


仕事のお仲間の事務所へ伺うと、
美味しそうで、高そうなメロンがありました。
聞くと、先日、彼がクライアントのお宅へ伺ったら、
たまたまデパートの外商が、このメロンを持って来ていたところで、
「お一つどうぞ」と、帰りに持たせてくださったのだそうです。

この美味しそうで、高そうなメロンは、なんと一万円近くするらしいのです。
それを目ざとく見つけたわたしに、「食べる?」と、人としての人情で聞く彼に、
わたしは遠慮なく「ありがとう」と、心をこめて言いました。

気前よく、上から真っ二つに切られ、目の前に置かれた高級メロンです。
写真を撮って、つぎの瞬間には、ザクッ、とスプーンを突きたて
人生で二度とあるとも思えぬ、高級メロンの大人食べをいたしました。

支那麺はしご

2011-06-24-Fri

 
近ごろ、銀座の「支那麺はしご」で、度々つゆそばをいただいております。
はしごは、知る人ぞ知るラーメン店、ご存知の方も多いようです。
「最近、支那麺はしごにハマっていて・・・」
などと話をすれば、この店の話で盛り上がることもしばしばです。

noodle_a.jpg


店の人気の一つは、太肉坦々麺(たあろうだんだんめん)で、
一日かけて、やわらかく煮てある豚肉が入っていったつゆそばです。
スープは香味野菜が香って個性を発揮、辛いけど、それがイイんですね。
女性がラーメンライスはどうかとは思うのだけれど、
サービスで付くライスが、辛いスープには絶妙で、箸がすすみます。

今日いただいたのは、鶏絲坦々麺(ちいすいだんだんめん)です。
前回来たときから(前回は太肉坦々麺だった)そう決めいました。
鶏絲坦々麺は、中国酒で蒸した若鶏肉の細切りが入っています。
鶏肉は、あっさりしていて、やわらかく、細切りなのでスープが馴染みます。

「これも美味しいね」
と、並んで座る友人と、麺のなくなった器からスープをすすりながら、
次回はなにをいただこうか?と、飽くなき食欲がよぎっておりました。

豆種菌

2011-06-23-Thu


豆種菌」 これ、「まめたんきん」と読みます。
発酵食品ばかりがメニューに並ぶ、ユニークなお店なんです。

mametannkin.jpg
 

祐天寺駅から住宅街を5分ほど歩くと、駐車場に囲まれて
木枠窓のまるで昔の小学校を小さくしたような建物が建っています。
夕暮どき、窓からの明りでレストランだとわかる程度で、
店の看板もなにもないので、ガラス戸越しに中の様子を伺っていると、
「いらっしゃいませ!豆種菌です!」と出迎えられました。

醤油も味噌も自家製、コーンや蓮の納豆、発酵豆のサラダ、
グレープフルーツやパイナップルでつくられる自家製発酵サングリア、
肉や魚も発酵調味料漬けになっていて、どれもこれも発酵食品です。
厳選された食材が、丁寧に調理され、テーブルに並べられ、
隅々にまで、店主の思いが込められているような印象でした。
もちろん、どれもこれも美味しかったです。

「美容と健康に良くて、腸が活性化し、数日間はお肌の調子がいい」
そう聞けば、行かないわけにはいかぬのが、女心というもので、
昨夜は女友達と連れ立って、豆種菌へ行って参りました。
あとは 「お肌すべすべ」 になるのを待つばかりでございます。

おかえりなさいケータイ

2011-06-20-Mon

 
那須のお蕎麦屋さんに忘れたケータイが、本日、無事に帰宅いたしました。
送っていただいた宅急便の包みを開けて、愛おしさすら感じてしまいました。
みなさまには、大変お騒がせいたしました。

keitai.jpg


今回のことで、今さらのように思ったのは、
いろいろなことをケータイに頼っていたんだなってことです。
連絡先はケータイで管理しているので、まずは仕事が滞ってしまいます。
実家の電話番号は覚えているにしても、兄弟にすら連絡ができず、
たまたま用のあった弟の電話番号を、実家にへ電話をして聞く始末です。

朝の目覚ましも、ケータイのアラーム頼みです。
カレンダーや時刻の確認、英単語の検索、天気予報、電車の経路etc・・・。
こともあろうに電車の中で手持無沙汰だったりするのですから、
便利、便利で、依存しきって生活していることを実感させられました。

いやぁー参りましたね、本当に。

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