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美容院

2011-05-05-Thu

 
ゴールデンウィークを直前に、先日は美容院へ行ってまいりました。
ここ4~5年通っていて、だいたい2ヶ月に1度のペースで行っています。

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カットが上手で、その人の髪質を考慮した適切なアドバイスをくれるので、
誰かが髪の悩みなど話せば、「ここに行けばいいよ」と紹介しています。
何を申しましょう、わたしも友人の紹介で通うようになり、
それからさらに、わたしも友人を紹介して・・・と、
今では5~6人の友人が、常連となり通っている次第です。

店の作りがユニークで、回の字のように四角い店のスペースが区切られ、
真中は壁に囲まれたシャンプーブースで、周りは迂回できるレイアウトです。
シャンプースの周囲の一方が、受付への通路となっていて、
その反対側には、鏡を前に椅子が数脚並んでいます。
「上手い作りだな」と職業意識の目線で見させていただいています。

そんな近代的な雰囲気の美容院なのですが、今も昔も変わらないのが、
人々のおしゃべりによる情報のたまり場になっているということです。
昨日の黄色い顔料の話しも、実はこの美容院で聞いた話だったのですが、
誰の話しだと名前は明かされなくても、真実にかなり近い話が行き交い、
「それで、それで?」と、わたしは毎度好奇心を露わにしているのであります。

黄色い顔料

2011-05-04-Wed

 
深刻な黄色不足なんだそうです。

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絵の具や塗料に使う顔料は、どこどこの会社は赤、こっちは青、黄色、
というように、色ごとで会社が分かれてしまっているらしいのです。
今回の震災で、黄色をつくる会社の工場が被害にあって、
黄色の製造ができなくなり、深刻な黄色不足に陥っているのだそうです。

震災が起きてみて、意外な弱点が明らかになったこと、結構ありますね。
キャップを製造していた会社が被害を受けて、
ペットボトルにフタが閉められなくて、お水の出荷がままらないようでした。
それは、お水だけでなく、醤油やケチャップなども同じことだったようです。
守られていると過信していた日常の「もろさ」を感じさせられました。

そして黄色ですが、現在は海外から顔料を取り寄せようと、
絵具メーカーや塗料メーカーなど、必死になっているのだそうです。
今まで日本国内の一社に黄色は頼っていたから、
新しい流通を確保するのに、大変な状況なのだそうですが、
もう少ししたら、なんとかなりそうだということでした。

海外でのチャリティー

2011-05-02-Mon

 
海外に暮らす日本人も、日本の被災地の為に活動をしてくれています。
チャリティーコンサートやペインティング、お茶会など「今できることを!」
と、日本の文化を紹介しながら繰り広げられているそうです。
今日は、その様子を Rieko の写真で、ご紹介いたします。

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