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スペイン人の感想

2011-04-30-Sat

 
スペインでの日本の震災に対する支援の報告が、
バルセロナに暮らす友人でフォトグラファーの Rieko から届きました。

tea_ceremony.jpg


スペインでも、ずいぶんと被災地の様子がテレビで流れていたそうで
以下は、それを見た友人の身近にいるスペイン人の感想だそうです。

日本人は、この緊急時に騒動も起こさずに黙々と列に並び指示を待ってる。
冷静だ。

スペインであんな惨事がおきたら、大パニックだ。
みんな騒ぐわ、怒鳴るわ、自分がまず大事だから黙って列なんか無理。

一般的にスペイン人の場合、列は作るけど、しゃべりまくりだろうな。

原発付近住民が放射能量測定の時、測定係の人に深々と頭を下げていた。
スペイン人からすると、とんでもない、なんで被災者が頭下げるの?

エネルギー源力をどうするか、一般市民レベルで思うようになってる感じ。
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電球の話し

2011-04-29-Fri

 
白熱電球は、もうすぐ生産中止になります。
白熱灯の明りは演色性が良く、温かい色合いが好きでしたから残念です。

lamp.jpg


エコの観点から、エネルギー効率を考えるとしょうがないことです。
蛍光灯の消費電力は電球の1/4、LEDでは1/7になるそうです。

最近は蛍光灯も頑張って電球型で電球色のものが生産されていますし、
LEDは、まだまだ高価であったり、光や色の問題もありますが、
これからは益々普及していくとこになるのでしょう。

写真に写る電球には、「US ARMY」のロゴが入っています。
遠い昔、横浜へやって来たアメリカ軍が、持ち込んだものだそうです。

エコな家

2011-04-27-Wed

 
地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を考えると、
家を建てるときには、様々な工法がある中で、
木造の住宅が、一番二酸化炭素の排出量を抑えられるとされています。
木造住宅の建築の際に排出される二酸化炭素は約50トンで、
コンクリート住宅では、約70トンになるそうです。

house_f.jpg


そうすると、「そうかそうかやっぱり木造の住宅はやっぱりエコなんだ」
と思ってしまいそうですが、実はそうとばかりもいえないようです。
一般家庭の年間の二酸化炭素排出量は3トンですから
その家に、50年住むと150トンを、さらに排出することになります。

照明や家電、冷暖房、給湯などが、二酸化炭素を排出する要因です。
そのうち照明や家電が50%を占め、冷暖房が25%、給湯25%
というのが、大まかな数字になります。
冷暖房25%の20%程度は暖房によるものなので、それを押さえられたら、
最終的には断熱性能の良いコンクリート住宅の方がエコだった、
ということにになるかもしれないのです。
要するに、高断熱の住宅が、やはりエコな住宅になるのです。

二酸化炭素の問題だけではなく、エネルギー使用量にもつながることです。
もちろん照明や家電のことも、各メーカーの技術開発に期待するとともに、
日頃の生活のありかたも、見直さなければなりません。
これからは、益々しっかりと考えていかなければなりませんからね。

祈りの日

2011-04-24-Sun

 
今日は、震災の日から数えて49日目です。
哲学者の内山節先生からの、こんな呼びかけが届きました。

chrysanthemum_a.jpg


東日本大震災で亡くなった人々を、みんなで供養しよう
亡くなられた方々の冥福を祈る日をみんなでつくりだすことを呼びかけます。

日時  2011年(平成23年)4月24日日曜日

この日、それぞれの場所、それぞれの方法で
亡くなられた方々への冥福を祈りましょう。
また12時正午にはみんなで祈りを捧げたいと思います。

方法  ご自身の信仰をおもちの方はその方法で、
     また他の方々はそれぞれが思いついた方法で。
     被災地の方角を向いて手を合わせる、
     仏壇などをおもちの方はお線香を上げる、
     近くのお寺、神社、教会などに集まり祈りを捧げる、
     ご自宅に思い思いのデザインの半旗を掲げる、
     追悼の集まり、コンサートなどを開く、・・・・
     方法は自分がよいと思う方法で、自分のできる方法で。
     国葬のような儀式にするのではなく、
     全国津々浦々でみんなが送る日にしたいと思います。

はじめての震災ボランティアVol.2

2011-04-23-Sat

 
昨日は「初めての震災ボランティア セミナー&ワークショップ」
が開催され、わたしもスタッフとして参加させていただきました。
それぞれが、お持ちになられるご意見に、あらためて勉強させられ、
それとともに、皆様が震災とボランティアに対して、
とても強い関心を寄せられていることを、実感いたしました。

volunteer_a.jpg


既に現地へ行った方が講師を務め、その際の映像を交えながら、
個人として、日本に住む者として、この震災を受けとめ、
どう向き合えばいいのかとの問いかけからはじまりました。

「何かしなきゃ」という共生の本脳や心の求めに従い、
分かち合い、社会参画していくことが、あたりまえになるのではないか。

現地へ行くことばかりがボランティアや支援ではなく、
東北の食材や製品を買うことも、断続すれば長期的な支援になる。

不便を感受して日常の仕事、生活、レジャーを含めて日常通りに実行する。

そして、ボランティアとしての心構え、具体的なアクセスの方法、
ボランティア団体の連絡先と登録の方法、現地での行動のあり方、etc・・・
と、本当に初めての方の為のセミナー&ワークショップとなりました。

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