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ボランティア

2011-03-30-Wed

 
連日のニュースや被災地へ既に行かれた方の話などを聞いていると、
そのすさまじさに、心ばかりか体までもが、ずっしりと重くなります。

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ボランティアというものは、わたしにもできるのだろうかと考えて、
例えば来週にでも被災地へ行くことになったとしたら、
行ける?本当に行ける?と、自問自答を繰り返してしまいます。

体力的な不安、そして精神的に耐えられるだろうかという不安、
身の安全をどう確保するか、食事や寝るところはどうなるのだろうか、
不安、不安、不安の山積みで、考えただけで、足がすくんでしまいそうです。
生半可な気持ちでは、とてもじゃないけれどムリなのだと思います。

今はまだ、現地では専門家が必要とされている段階なのだそうですが、
あと1ヶ月もすると、膨大な数のボランティアが必要になるそうです。
防災時に活躍するボランティアは、日頃から訓練や研修を受け、
その能力や精神を身につけた人が、特に求めらているのだそうです。
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