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TOM YUM NUTS

2011-03-31-Thu

 
「ふふ・・・はい、これ」
数週間ぶりに友人と会うと、紙袋に入ったモノを渡されました。

「えっ、これって、あれ?」

「そう、あれ」

tomtum_nuts.jpg


その「あれ」はこれなんですけど、ハマっています。
数週間前、友人宅で鍋パーティーがありました。
毎度のことで、なんだかんだといっては誰かのウチに集まって、
たわいない話をしながら、飲んで、食べて、しゃべって、笑っています。

すっかり鍋の準備がととのったけれど、一人が仕事で遅れていて、
待っている間の手持無沙汰に、食前酒ということでビールを開けました。
そのとき「おつまみになるかな?」と、なにやら棚から出してくれたのが、
このトムヤム・ナッツというあやしげな名前のナッツだったのです。

ピリッと辛くて、レモンが効いて、味は確かにトムヤムクンです。
絶妙な味加減が美味しくて、ビールにもね、合うんですよ。
あっという間に、うばい合うように食べ尽くして、

「どこで買ったの?」

「知らない。もらいものだから、今度、探してみるね」

空になったトムヤムナッツの袋を大事に手元に残した彼女が、
ちゃんと探しておいてくれたんですけど、やっぱり美味しいです。
カルディに売っているそうです。
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ボランティア

2011-03-30-Wed

 
連日のニュースや被災地へ既に行かれた方の話などを聞いていると、
そのすさまじさに、心ばかりか体までもが、ずっしりと重くなります。

town.jpg


ボランティアというものは、わたしにもできるのだろうかと考えて、
例えば来週にでも被災地へ行くことになったとしたら、
行ける?本当に行ける?と、自問自答を繰り返してしまいます。

体力的な不安、そして精神的に耐えられるだろうかという不安、
身の安全をどう確保するか、食事や寝るところはどうなるのだろうか、
不安、不安、不安の山積みで、考えただけで、足がすくんでしまいそうです。
生半可な気持ちでは、とてもじゃないけれどムリなのだと思います。

今はまだ、現地では専門家が必要とされている段階なのだそうですが、
あと1ヶ月もすると、膨大な数のボランティアが必要になるそうです。
防災時に活躍するボランティアは、日頃から訓練や研修を受け、
その能力や精神を身につけた人が、特に求めらているのだそうです。

計画停電で思うこと

2011-03-28-Mon

 
計画停電は、みな様それぞれに、ご苦労があることと思います。
お店が開けられなかったり、工場の機械が動かせなかったり、
オフィスではパソコン業務は滞り、医療機器を必要とされる方のご心配、
停電は、本当に、本当に、大変なことだと思います。

candle.jpg


駅やスーパー、レストランがいつもより薄暗くて、「あれ、閉ってる?」
と思いながらも近づいてみると、だいたいは、ちゃんと営業しています。
これには段々と慣れてきているし、とくに不便も感じていません。
たまたま利用した駅が明るいと「やだ、もっと節電しなきゃ・・・」
もごもごと、そんなひとり言を、声に出さずにつぶやいております。

これぐらいでも、ぜんぜんいいんじゃない?と、
わたしは昨今の公共施設や街の明るさのことを思うのです。
今まで日本は、昼も夜も明るすぎたのではないでしょうか、と。
欧米など、海外へ行くと、地下鉄やスパー、レストラン、劇場、
どこもかしこも、それほど明るくなんてないですものね。

明るければいい、という勘違いから、これを機に脱却し、
必要な明りを意識していけたらいいのにな、と、思っております。

ずめんのうちあわせ

2011-03-24-Thu

 
「さとぽん」と、親しみ深く、彼女はわたしを呼んでくれます。
久しぶりに会った彼女は、また少し背が伸びていたようでした。

「さとぽん、あのねぇ、お家の絵を描いたの」と、
持ってきたバックからとりだして、一枚の絵を見せてくれました。

n_house.jpg


小学1年生の彼女、新築の家ができたときには、まだ3歳でしたが、
家の設計をわたしがさせていただいたことは、認識してくれているようです。
そしてテーブルの上に広げた「ずめん」と、にらめっこしていたかと思うと、

  「さとぽん、あとなにを入れるの?」

  「ピアノは?ピアノあるでしょ。あれも入れなきゃね」
 
  「もう入らないよ。ばしょがないの」

  「だいじょうぶ。よこから描いたら入るわよ」

  「さとぽん、このかべ、この色でいい?」

  「いいと思うわ。キレイな色ね」

・・・と、レイアウトを考えたり、壁の色のご相談をいただいたり、
頭を突き合わせて「ずめんのうちあわせ」をしたのでありました。

カキの和風パスタ_レシピ

2011-03-22-Tue

 
材料(1人分)
 パスタ・・・100g
 カキ・・・6粒
 オリーブオイル・・・大さじ1.5
 ニンニク・・・1片
 唐辛子・・・1本
 粉チーズ・・・大さじ1
 薄口醤油・・・小さじ2
 胡椒・・・適量
 万能ネギ・・・適量

pasta.jpg

 
1、湯が沸騰したら1%の塩(300mlの水に対して3gの塩)、カキを入れる
  カキが、ふっくらとしたら水におとし、ぷりぷり感を維持さる

2、パスタを茹でる湯が沸騰したら1%の塩を入れ、パスタを入れる
  表示のゆで時間より1分短めに茹でる

3、フライパンにオリーブオイルを入れ、
  皮付きニンニクを瓶などでたたいてつぶしたものと、たかのつめを入れる
  弱火と中火の間くらいの火で熱する

4、万能ネギを小口切りにしておく

5、茹であがったパスタ、カキを入れ強めの中火で炒め、
  茹で汁大さじ2、塩、胡椒、粉チーズ、薄口醤油で味を調える

6、器に盛り、万能ネギを散らす

ポイントは塩の分量と、湯完全に沸騰してから塩を入れること、
それから、カキのぷりぷり感を食べるまで残すようにすることです。
カキの季節が終わってしまう前に、カキの和風パスタを是非どうぞ。

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