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カキの和風パスタ

2011-03-21-Mon

 
「いくよー!メモれる?!」

上海万博の日本料亭の総料理長を務められた柿沢さんに、
「カキのパスタって、どうやったら美味しくできるかしら?」
と、わたしが軽々しくも聞いたのは、先々週の水曜日のことでした。
柿沢さんは、一瞬考える表情をして「いくよー!メモれる?!」
と言って、カキの和風パスタの作り方を教えてくれました。

pasta_a.jpg


それからあの地震があって、スーパーの陳列棚からは商品がなくなり、
でもなぜか、鮮魚コーナーのカキは沢山あって、安売りをしていました。
次の日も、その次の日も、カキだけは、沢山売っているので、
連日、カキのパスタを作っては食べ、作っては食べ、と、
昨日よりもっと上手になりたくて、意欲がかきたてられておりました。

パスタを茹でる際は、お湯が沸騰してから塩を入れ、その塩は、湯量の1%
カキはフライパンで炒めるのではなく、ボイルしておくこと、
しょう油は濃口ではなくて、薄口しょう油を使うこと、と、
適当にやってしまいそうなところを、ちゃんとするように念を押されました。
実際にやってみると、そういうことをきっちりとやることが、大事なようです。

お陰さまで、カキの和風パスタは、なかなか上手になりましたよ。
明日は、そのカキの和風パスタのレシピを、公開させていただきます。

今できること

2011-03-17-Thu

 
街中では、車や自転車が、スーパーへと人々がスゴイ勢いで走ります。
買い物を終えた人々は、両手に、自転車のカゴに、
ペットボトルやトイレットペーパーをいっぱいにしています。
急がなきゃ!わたしもスーパーへ走りました。

ペットボトルの水がもう売っていない!
スーパーを、コンビニを、何軒も、何軒も走りまわって、ない!
どうしよう!どうしよう!でも、なんか買わなきゃ!急いで!急がなきゃ!

bear_cub.jpg


やーめた!
・・・って、家に帰ることにしました。
こうやって騒ぐから、みんながパニックになってしまうのだと、止めました。
それで、今できることを考えることにしました。

今はボランティアなどで現地へ行くなどは、訓練の無い者にはムリです。
でも、ここにいて、できることはいっぱいあります。

  電気、ガス、水を節約して使うこと

  お互いに声を掛け合って、励まし合うこと

  平常心を保って、いざという時に備えること

  正しい情報を入手して把握すること

  できるだけちゃんと食べて、ちゃんと寝て、笑顔でいること

ね、ちょっと考えただけでも、今、ここで、できることはあるんです。

Pray for Japan

2011-03-16-Wed

 
あなたたちは一人じゃない
世界が、私たち日本のために祈ってくれています。



応援メッセージ

2011-03-15-Tue

 
スペインから応援メッセージを写真付きでいただきましたので、掲載します。

support.jpg


みんなー、無事ですか。支え合ってこの危機を乗り越えてください。
立ち直って、新たに歩いていって欲しいと心から、願っています。
スペインのみんなにメール、facebook を通して、
日本のみんなに応援をお願いしました。
たくさんの人から、応援の返事をもらいました。

! I ask support for Japan ¡

A Japanese friend asked me the support from Spain through Facebook.
I talked to my family, friends there, they past horrible and continue with fears and inquietudes.
I feel sad.
People say they are prepared, organized, calm ..
...Yes okey.. but they are fragile human like me, like you, like everyone else, before a devastating disaster.
Please candle lit, ship support and send light to them.

*********************
rieko uekama

大丈夫ですか?

2011-03-14-Mon


「大丈夫ですか?」って、たくさんの方から連絡をいただきました。
わたし、家族、友人、わたしの周囲は、幸いなことに、みんな無事でした。

街を歩いていると、都心では一見いつもと変わらない光景があって、
あれは夢だったんじゃないかと思ってしまうほどです。
私自身も、既に、いつも通りに仕事をしています。

でも、夢じゃなかったんですよね。
報道を見たり、人々の会話を聞いて、現実を実感します。
スーパーに行けば、陳列棚は品薄で、
水やカップラーメン、レトルト食品はほぼ完売です。
電力不足に考慮して、エスカレーターは止まり、照明もいつもの半分。
ガソリンスタンドでは長蛇の列ができ、警察官が交通整理をしていました。

そんな中、多くの人々が安否を気遣って連絡をくださるのが嬉しいです。
家族はもちろん、友人、知人、しばらく会わなかった人々からも、
国内、海外問わず、いくつも、いくつもの電話やメールをいただきました。
どの言葉にも、あたたかい思いが込められていて本当に励まされています。

そして今は、被災地の皆さんのために、祈りたいと思います。

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