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「ゲイシャ」チョコ

2011-02-14-Mon

 
今日は、バレンタインデーということで、チョコレートの話題です。
イッタラの食器に囲まれ、ピンクのマリボウルに盛られているのは、
フィンランドのお菓子メーカー ファツェルの「ゲイシャ」という名のチョコです。
ゲイシャは、日本の芸者のことで、日本文化をイメージしているそうです。

geisha_choco.jpg


最初にゲイシャの名前がつかわれたのは、
今から100年以上も前、なんと1908年のことなのだそうです。
そんな昔に、フィンランドのお菓子会社で、
日本を意識した名前が使われていらなんて、不思議な感じです。
その頃の日本人は、誰もそんなことなど知らなかったでしょうからね。

「ゲイシャ」は当初、ハードキャラメルの名前だったそうですが、
そのハードキャラメルは、その後「トウキョウ」と名前を改めたそうです。
そして1962年に「ゲイシャ」と名付けられ誕生したのがこのチョコです。
ゲイシャチョコはヘーゼルナッツが入ったミルクチョコレートで、
写真のように一口サイズにラッピングされたものや、
バータイプのものなど、いくつかの種類があります。
過去には、このシリーズのアイスクリームが登場したこともあるなど、
ゲイシャチョコはフィンランドでは、大人気の商品なのだそうです。

・・・と、実は、こんなチョコレートがあったことを、わたしは知りませんでした。
フィンランドのスーパーへ行けばどこにでも売っているそうなのですが、
昨年の夏にフィンランドへ行き、さらにスーパーへはいく度も行ったのに、
ゲイシャチョコに、まったく気付かなかったのは、今さらですが残念です、
そんなわけで、そのお味が、ひじょーに、気になっているところです。
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