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落語

2011-02-13-Sun

 
この週末は、生れてはじめて落語というものに行ってまいりました。
本多劇場が会場となった春風亭昇太プロデュース「下北沢演芸祭」は、
古典的な落語のイメージとは違ったライブ感がありました。

rakugo.jpg


友人に誘われて、場所と時間を指定されるがままに出かけたのですが、
なんと席は、どまん中の前列より2列目という特等席です。
こんな経験は、なかなかできるものではないのでしょうが、
これだけ目の前に座っていると、笑いの渦に巻き込まれっぱなしです。

テレビで見る落語に、興味をもったことはなかったのですが、
こうして舞台を見に来ると、ちょっとハマっちゃいますね。
古典落語を崩してわかりやすくなっていたり、
現代の風潮に合わせた話しがあったり、時には即興も入ったり、と、
思っていたよりラフな雰囲気で、親しみやすさもありました。
落語といえば、話の時代設定が古く、その情景が想像できないし、
地味なイメージがありましたが、どうもそれは違うようなんです。

そして演目の合間に、ほぼ満席になっている客席を見渡すと、
意外にも、若い方が多いことにおどろかされました。
場所柄もあってか、30代~40代ぐらいの方が、圧倒的だったようです。
ちょっとカッコイイ趣味といえそうな空気感が、そこにはありました。
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