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もしドラ

2011-02-28-Mon

 
「もしドラ」…巷では、そう呼ばれるようになっているらしいです。
「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
という、なが~い題名の本のことを、略して「もしドラ」というそうです。
知りませんでした。

moshidora.jpg


先日、この本のことをブログに書かせていただいたら、
読んでくれた友人から、早速、メールがありました。
「私も、あの表紙で買うのを止めちゃったの」と。
表紙で買うのをやめちゃったヒト、私だけではなかったようです。

でもこの本は、ものすごく売れているらしいし、
わたしの周囲でも、読んでいる方が非常に多いので、
きっとこの表紙がために買ったヒトも、いるんじゃないかと思います。

例えば、女性受けは、あまり良くないけど、男性には、受けているとか、
ある年齢層には、この表紙がたまらなく購買欲をそそるとか・・・。
どうなんでしょうね?今では、そのことが気になってなりません。
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成功の定義

2011-02-26-Sat

 
あるワークショップで、成功の定義について話し合う機会がありました。
「成功」といえば、金銭的な成功、地位や名誉による成功というのが
なんとなく一般的なイメージになっているのではないでしょうか。
でも、どんなにお金持ちで、社会的地位や名誉があったとしても、
信頼できる友達がいなかったり、家族と不仲であったり、
精神的に不安定で、幸せを感じていなかったとしたら、
それを成功というのだろうか?人はそれを望むのだろうか?と。

flower_a.jpg


考えてみると、人生の成功とは、幸せであることと密接に関係していて、
もっと個人的なことで、それぞれの定義や解釈があるのかもしれません。

死ぬときに幸せな人生だったと思えることや、
死んで弔問に訪れた人が「○○さんは、○○な人だったね」と、
自分がそうなりたいと思っていた「○○な人」で語られたら、
それはその人にとって人生の成功といえないでしょうか。

住むところ、食べるモノ、着るモノがあって、ある程度のお金があって、
自分のやりたいことがある程度できることが、人生の成功。
(「ある程度のお金」っていうのは大事だけど、大金持ちである必要はない)

わずかであっても世の中に貢献し、
自分が生きたことで、世の中が少しでも良くなったとしたら、人生の成功。

・・・と、ワークショップでは、こんな意見が交わされました。
漠然と生きているようでも、人間はどこかへ向かって生きているのだから、
わたしも自分なりの人生の成功を、ちゃんと考えてみたいと思いました。

もし高校野球の女子マネージャーが・・・

2011-02-23-Wed

 
「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
 岩崎夏海著。
昨年、話題になり、書店へ行けば、いまだに平積みにされていますね。

moshi.jpg


昨年の今頃、男性の友人が「この本がおもしろいの。流行っているんだよ」
と、手提げカバンから、表紙の無い本を取出し、紹介してくれました。
ユニークな本の題名と、流行っていると聞かされ、興味をそそられて、
わたしは、表紙が外されていたこの本の、題名だけを覚えました。

わたしには本を読む際に、表紙を外して読む習慣があります。
表紙や、さらには書店でつけてくれる書店のロゴの入ったカバーが、
読みながらずれるのを気にしたり、整えたりするのがわずらわしいんです。
で、きっと彼も同じ理由で、表紙を外しているんだと思いました。

ところが後日、書店へ行き、紹介された本を見つけると、
表紙が外されて読まれていたことの理由に、即座に納得しました。
男性が通勤電車の中で読むには、確かに躊躇したくなるマンガの表紙です。
わたしも、なんとなく買うのをためらう気持ちになってしまい、
本の中身のことは気になりながらも、それっきりになっていました。

結局、昨年の暮れになって別の友人がこの本は貸してくれたので、
一年越しではありますが、ちゃっかりと読ませていただきました。
本は読むものといえど、表紙にも、なんだかんだと影響されています。

打合せの合間の世間話

2011-02-21-Mon

 
クライアントの方との打ち合わせとなれば、当然、設計のお話ですが、
一段落して、コーヒーブレイクでの世間話が好きです。
いろいろな職業の方がいらして、生活の環境やお付合いされる方も違って、
そうすると、意外なお話が聞けたりするので、好奇心もそそられます。
行ったこともない外国のこと、専門分野のこと、ときにその裏事情、
目から鱗のようなちょっとした家事や料理の裏ワザ、
どこそこに売っているお茶が美味しいとか、あれこれ、あれこれ・・・。
今日は、こうして伺ったお話しの一つです。

coffee_break.jpg


日本人は長時間働き過ぎだと言われますが、
休憩といっては、ゆっくりお茶お飲んでいたり、無駄話をしていたり、
終業時間になっても、なんとなく付き合いで会社に残っていたり、
さらには同僚や上司と飲みに出かけるわけです。
それに対してヨーロッパでは、終業時間のベルとともに、
従業員が一斉に会社を出て、帰宅の途に着く光景など珍しくもなく、
その分、就業時間中は、とにかく仕事を終わらせることに専念するそうです。

「でもその日本的風習が、実は悪いことではないとも思うのよ。
そうやって一見無駄に思えることでも、やっぱり仕事の話なんかしていて、
そういうときに、良いアイデアが生まれたりするんだから。
アイデアが生まれるのは、時間に追われて何かをしている時より、
ふっとした何気ない瞬間で、それが大きな成果へと結びつくのよ。
日本人て、優秀なのよ。
ただ、ノーベル賞を取るようなスゴイ発明でも、
欧米人の方が公表に至るアプローチの要領が良かったり、
日本人は、世界で共通言語化している英語が得意じゃなくて、
日本語で、先に論文を発表しちゃうから、そのあたりで損しているのよ」

日本人的、会社や人との関わり方には、批判的な思いがありましたが、
視点を変えてみると、日本的習慣も、あなどれないのかもしれません。

富士山グラス

2011-02-18-Fri

 
ちょっと良いモノ見つけました。

fuji_glass.jpg


先日行った東京ドームのテーブルウェア・フェスティバルでは、
食器などのテーブルウェアが展示販売がされていていましたが、
メジャーなブランドや、そうじゃないものや、いろいろありました。
そのそうじゃない方は、そうじゃないだけに、新鮮な発見があります。

その中の一つが、スガハラの富士山グラス(フジヤマグラス)です。
グラスにビールを入れれば、山頂に雪の積もる富士山、赤ワインで赤富士、
と、注ぐ飲み物によって、違う表情の富士山を楽しめるのです。
そしてお値段が、なんと富士山の高さと同じ3,776円になっています。
日本人魂をくすぐられてしまう小粋なグラスじゃありませんか。

富士山グラスは焼印のされた桐の箱にはいって売られていて、
日本を象徴する富士山がモチーフなだけに、
特にお祝事の引き出物として重宝されて、人気があるそうです。

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