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レオニー

2011-01-04-Tue

 
お正月の3日目の昨日は、銀座へ映画を観に行きました。
わたしは、メインストリームを行くような映画よりも、
シネスイッチ銀座や恵比寿ガーデンシネマで上映されるような、
一歩引いた感のある映画の方が、個人的好みには、合っているようです。

cine_switch.jpg


正月早々のこういった映画館の様子はどんなものかと思っていたら
11時からの上映だったことや、映画の内容にもよるのか、
入場者数は客席の1/3程度で、それもほとんどが年配の女性でした。
女性同士連れだって来ている人もあれば、一人の人も多くいました。

観た映画は、昨年11月から公開の「レオニー」です。
芸術家 イサム・ノグチの生涯を描いた
ドウス昌代さんの「イサム・ノグチ」の中の母であるレオニーが
イサムの父と知り合って死ぬまでの人生を映画化したものです。

わたしは原作本を読んでいて、その上で映画を観たので、
そういった場合、だいたいは、もの足りなさを感じるのですが、
この映画では、それを感じることがありませんでした。
決して、派手な娯楽性のある映画ではないのですが、
主人公レオニーの生き方のように、強い意志を感じる映画でした。
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