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湯たんぽ

2011-01-02-Sun

 
お正月は毎年、伯母の家に集まるのが恒例になっています。
同年代のいとこが集まり、この一年がどうだったとか、
どんなことが起こって、どんな出会いがあって、子どもの成長もあって、
そして仕事がどうだとか、どこへ旅行をしたとか、しゃべりつづけます。

yutanpo.jpg
 

そんな中、伯父が突然、「だれか、湯たんぽ、いる人」と言いました。
初売りへ出かけ、福袋を買ったら、湯たんぽが4つも入っていたそうです。
何の福袋をどこで買ったのかは聞きませんでしたが、
湯たんぽが4つも入っている福袋とは、いったい誰が何を考えたのか・・・。

わたしが子供のころ、確かアルミの湯たんぽが、ウチにはありました。
頻繁に使った記憶は無いのですが、冬に風邪で寝込んでいるときなど、
母が、布団の足元から湯たんぽを、すーっと入れてくれたのを覚えています。
布団の中で、布の袋に入れられた湯たんぽを上から足で触れる時の、
幸せな温かさと、アルミの波打つおうとつの感触を思い出します。
わたしは、ちょっと懐かしくもあり「ハーイ!もらうー!」と手を上げました。

それにしても、湯たんぽというものが、容器こそ変わったものの、
昔のように、お湯を入れて使う形で健在だったとは、ハハ・・・。
ともかくそんなわけで、昨夜はこの湯たんぽを使ってみたのでありました。
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