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北欧での朝食

2010-09-29-Wed

 
北欧の国々で、これまでいくつものホテルで朝食をいただきました。
大型ホテルや、こじんまりとした個人経営のホテルなど
規模も違うし利用のされ方も違ういろいろなホテルがありました。



ビュッフェスタイルの朝食は、北欧のどこでも同じような内容です。
数種類のパン、バターとジャム、数種類のチーズ、ニシンの酢漬け、
茹でたまご、トマトときゅうりとレタス程度の野菜、ヨーグルト、
飲み物は、それほど種類は多くないジュース、コーヒー、紅茶もあります。
でも、他のヨーロッパのホテルの朝食とは、やはり違いを感じます。

パンは、北欧でも国によって特徴的なものも並び
フィンランドでは、酸味と、ちょっとくせのある色の濃いライ麦パン、
スウェーデンでは、ライ麦の薄くてクラッカーのような乾パンがあります。
どちらも、それだけでいただくには、ん・・・と、いま一つですが
北欧のチーズといただくと相性がいいので、そういうことかと納得します。
乳製品は種類が豊富で、特にチーズは結構な種類が並んでいます。
セミハードタイプが多く、かすかな苦みを感じる食べやすいチーズです。
そしてなんといっても特徴的なのが、ニシンン酢漬けで、
ハムやチーズと一緒に、朝食には、どこでも必ず並べられています。
マスタードやサワークリーム、ハーブ、カレーなど、味もいろいろあります。
コーヒーは、かなり濃いめで、酸味や渋みはないものの
日本でストレートでいただくわたしも、必ずミルクを入れているほどです。

全体的に味付けは、さほど濃くなく、どちらかというと素朴さがあります。
だから長い滞在になっても飽きず、わたしには合っているうようです。
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