FC2ブログ

画像が表示されない場合の代替テキスト

住まいについての考察 Vol.1

2010-09-08-Wed

 
ブログのタイトルに反し、住まいのことからは、話がズレている、と
最近は、それが気がかりでもあり、少々反省もしていますが、
日々起こるできごとの目新しさに、ついついそちらが優先されています。
タイトルに期待して、訪れてくださった方には、申し訳ないですね。
それで今日は、その反省も踏まえて、「住まいにつての考察」としてみました。
ちょっと、それらしいタイトルですが、お気軽に、お読みください。

window_d.jpg


家族で暮らす住まいであれば、リビング、ダイニング、キッチン、主寝室、
子供部屋、浴室、トイレ、洗面などの部屋が、だいたいは、あると思います。
でも、リビングがなくても住まいだし、お風呂がなかったとしても住まいです。
そうやって、いろいろなものを省いていったとして、
どこまで省いたとしても、住まいといえるでしょうか?
最低でも、これが無ければ住まいじゃなくなってしまうものです。

そう考えると、ちょっとおもしろいなと、わたしは思っています。
これは何かの本に、書いてあるようなことでもなく、
わたしがそう思っているだけなので、あくまでも私的な意見です。

例えば、お風呂やトイレは、その昔、すべて外にあったものが
技術の進歩とともに、住まいの中に持ち込まれていきました。
だから、それらがなくても、一応は住まいの定義は成り立ちます。
そういうアパートが住まいとして、昔はたくさんありました。
キッチンだって、かまどはや井戸は外にあって、調理をしていました。
これは、すごく昔の話になりますね、でも、そういう時代がありました。
こうやって、ひとつづつ省いていって、残るものは何でしょう?

明日に、つづく・・・
スポンサーサイト



 |  HOME  | 

ご案内

エム・アーキスタジオ 

S.Miyaji M・archistudio
「良質であること」
「シンプルであること」
そして「居心地がいいこと」
をテーマに、住まいづくりをしています。



最近の記事