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だれかと食事をするってこと

2010-08-30-Mon

 
ごはん、しましょ!
誘ったり、誘われたり、と、誰かと食事を共にします。
それは、友人であったたり、仕事関係の方であったりしますが、
どちらにしても、「気の合う人」になるわけです。
だから誘われると嬉しいですね、たとえ行けなかったとしても。

gohan_b.jpg


誰かと、ものを食べるという行為は、
単にエネルギー源を体に取り込む、というだけではないんですよね。
一緒に食事をすることで、お互いに心が和み、親密さが増し、
そして、精神的にもエネルギーを得ることに、なっていると思います。

「誰と、どこで、何を食べたか」なんて言葉の並べ方ができますが
結果としては「誰と」に、一番重点が置かれていることになります。
今までを振り返って、どこで何を食べたかよりも、
誰と食べたかの方が、ほとんどの場合は、鮮明に記憶に残っています。

今日、また、いつもの友人たちと、食事をしていました。
そして、いつものように、他愛ない話をしていただけなのに
どこからともなく、活力が湧いてくる感じがするのだから、不思議です。
こういうことにも、わたしは支えられているんだなぁ、と、
友人たちに、そしてこの日常に、素朴に、感謝した今宵でした。
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もうひとつワールドカップ 速報

2010-08-29-Sun

 
昨夜は、自宅から、どこかで打ち上がる花火の音が聞こえていました。
そろそろ、この夏の最後の打ち上げ花火になるのではないかと
夏の風物詩に、いくばくかの名残りを感じるのでした。

そして、ちょうどその頃、南アフリカでは、知的障害者サッカー大会の
日本の初戦、対 サウジアラビアが、キックオフとなっていました。
今日は朝から、その結果が気になっていましたが、先ほど、現地にいる
日本知的障害者サッカー連盟の斎藤さんから、報告のメールが届きました。

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前回王者のサウジアラビアは、やはり強かったようで、
残念な結果でしたが、0-4 の完敗となってしまいました。
昨夜は、悔しさのあまり、涙する選手もいたそうです。
しかし、気もちを切りかえ、精神的にも立ち直り、次の戦いに向け、
今朝は、もう既に、トレーニングを開始しているそうです。

次は8月31日、グループリーグ、対 フランス戦です。
心から、健闘をお祈りいたします。

□ 関連記事 □□
「夢のきずな募金」ご報告 2010-08-03-Tue
もうひとつのワールドカップ 2010-06-28-Mon

旅の裏ワザ Vol.2

2010-08-28-Sat

 
昨日につづいて、旅の裏ワザのお話しです。
それぞれの失敗や成功に裏付けされた、旅の秘訣は、個性的です。
これまで生きてきた人生や環境、考え方など
とても個人的な部分を垣間見る(覗き見る)気がいたします。

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事例 3) 海外取材へ出かける女性
仕事で出かけたとしても、女性ですから、食べものの誘惑には屈します。
その国で食べたチーズとか、バターとか、美味しかったものを
帰り際に、ついつい買ってしまうことが、あるそうです。
ヨーロッパであれば10時間前後のフライト、大丈夫かなって、心配です。
それでどうするかというと、飛行機へ搭乗する際に、
扉の脇に立って、優しく微笑むフライトアテンダントに
彼女も、にっこり微笑んで、お願いするそうです。
「これ、着くまで冷蔵庫に入れておいてくださらないかしら」
と、ジュースとか、ビールとかの機内サービス用の冷蔵庫に、だそうです。

事例 4) 洗濯嫌い、旅好きの女性
黄ばんでしまったTシャツ、親指の先がメッシュ状になった靴下
着古した下着、使い古したハンカチ、捨てる寸前になったもの
全部、それ専用の袋を決めて、クローゼットの中にとっておきます。
そして、いざ旅行となれば、スーツケースに詰めて、持って行きます。
で、それらは旅先で着てからゴミ箱に捨てるんです。
そうすると、わずらわしい洗濯の手間が、一気に省けます。
それでできたスーツケースの隙間には、お土産が入るって作戦です。

旅もそれぞれ、裏ワザもそれぞれ・・・
知恵を使えば、旅は、もっと楽しく、もっと快適に、なりそうですね。

旅の裏ワザ Vol.1

2010-08-27-Fri

 
旅の必需品として、わたしにはビーチサンダルが欠かせないと
ブログにも書かせていただいたことがありました。
いろいろな方が、いろいろな旅の裏ワザを持っているようです。
見えないところで、ヒトは何をしているかわからない!
でもそれは、ちょっぴり、みなさんの参考になるかもしれません。
(ならないかもしれません。)

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事例 1) 自然体で異国を旅をする女性
旅行が1週間にもなると、着替えの洗濯とか、しなければなりません。
結構面倒なことで、ある意味、現実に引き戻される場面です。
でも彼女、寝る前に、シャワーと洗濯を同時にするそうです。
シャワーを浴びるときに、その日に着ていたもので体を洗えば
一石二鳥、体を洗い終われば、洗濯も終わるという次第、だそうです。
それをバスルームに干しておけば、翌日の夕方には、すっかり乾いて
そのまま着ることができるから、いかにも「合理的」というわけです。

事例 2) 海外出張の多いビジネスマン
出張の帰りは、資料やサンプルなど、持ち帰るモノが多くなるそうです。
だからスーツケースは2つ持って行くのですが、
それをどうやって持って行くかというと、
スーツケースの中にスーツケースを入れて持って行くそうです。
つまり、少し大きめのスーツケースに、少し小さめのスーツケースを入れ
その小さめのスーツケースの中に、
着替えや仕事の資料などの必需品を入れて行くそうです。

仕事をさっそうとこなす彼ですが、「機内食は、どうも苦手で・・・」と、
機内持ち込みにするビジネスバッグには、
ポッキーとか、じゃがりことか、たんまりお菓子が入っています。

明日に、つづく・・・

小さなお友だちの夏休み

2010-08-26-Thu

 
先日、小さなお友だちが、ママと遊びに来ました。
「がっこーのなつやすみ、8月26日までなの」って、教えてくれました。
いつの間にか短くなっていた夏休みのことを、それで、わたしは知りました。

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ママとわたしが、おしゃべりに講じている脇で、小学一年生の彼女、
はじめての夏休みの工作に、せっせと取りかかっていました。
折り紙で、動物を折って、動物園を作るのだそうで、
小さな手が器用に動くと、パンダやキリンが、姿を現します。
お菓子の箱が動物園、箱の底にグリーンの紙を貼って、草に見せかけて
折り紙の動物を並べると、それは、立派な、立派な、動物園。

「最近、忙しくて・・・」と、ママが話をしていると、
「あたしも、いそがしいよ。4つも、ならいごと、してるよ。
えいごでしょ、ピアノでしょ、えーっと、カラテも、それと・・・」
と、折り紙の手を休め、小さなお友だちも、その忙しい状況を話してくれます。
子どもだって、忙しいし、大変なんだ、それなりに、ってことですね。

「夏休みの宿題は、終わった?」
この時期の子どもに、そんな質問は野暮ってもの、
嫌われたくないですからね、そういうの、黙っていることにしています。
でもね、いよいよ明日から、学校は、はじまりますよ。

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