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リサ・ラーソンのライオン

2010-07-18-Sun

 
地下鉄で、ストックホルム中央駅から二つ目のSlussen(スルッセン)駅
そこから、474番の2連結になった赤いバスにゆられること30分で
グスタフスベリ・ファクトリーのあるFarstaviken に到着します。

グスタフスベリは、17世紀にレンガ工場として始まり
磁器を製造するようになったのは、19世紀からになります。
海に面した眺めのいい敷地内には、ファクトリーの他に
グスタフスベリ、オレフォス・コスタボダ、ロールストランド、
イッタラなどのショップ、美術館やレストランが併設されています。
1日ゆっくりと、ショッピングをしながら過ごすこともできそうです。
なんといっても人気のショップは、グスタフスベリのようで
開店時間を前にした入り口には、人だかりができていました。

lion_a.jpg


レンガ造りの美術館には、リサ・ラーソン、スティック・リンドベリ、
ヴィルヘルム・コーゲの作品が、所狭しと展示されています。
日本でも、アンティークショップで高値で売られているものや
分厚い作品集でしか見ることができないものが、こんなにもと並びます。
そして10月までは、リサ・ラーソンの特別企画展が開催されていて
子供たちや動物たちの愛らしい陶器のおきものが、展示されています。

リサ・ラーソンの工房兼ショップでは、おきものが販売されています。
他では600クローネ(1クローネ≒13円)前後で売られている
私のお目当てのライオンも、420クローネとお買い得でした。
「このライオン、買います!」と、工房のおばさんに告げると
「あら、ほくろがあるわ!セカンドクラス扱いで300クローネでいいわ!」
と、気前良く、さらに値引いてくれるではありませんか。
リサ・ラーソンのライオンは、ほくろが愛着を伴わせ、日本へ旅立つことに…。
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