FC2ブログ

画像が表示されない場合の代替テキスト

ホームシアター

2010-07-03-Sat

 
○○インチのテレビをリビングに、あるいはAVルームに、と、
設計のお打合せ当初の段階から、お話をいただきます。
テレビは大型化していますので、それは大切なことです。
液晶やプラズマのテレビは、できるだけ正面から見たいし
ソファーなどの視聴位置からの、距離も考える必要があります。

そして最近も、AVルームのお話がありましたので、
ホームシアターについて、少し調べてみました。

television_b.jpg


ホームシアターは[見る」から「体感する」に、目的が変わります。
ホームシアターを考えるのあれば、絶対的に、
フルハイビジョン対応のモデルの選択を推奨しています。
フルハイビジョン対応とは「画素数が横1920×縦1080」のもので
液晶では37型以上、プラズマでは42型以上の全てが、
現時点では、フルハイビジョン搭載になっているそうです。

また、昨今、人気の出始めているプロジェクターは
室内の環境が許す限り、スクリーンのサイズを広げられます。
白い壁に直接写し出したいと思われる方もいらっしゃいますが、
緻密なハイビジョン映像の情報を、可能な限り引き出すには、
専用スクリーンでの、質の高い反射光を必要とするそうです。

最適視聴距離は、画面の縦方向の高さの3倍が
人が臨場感を感じる画角に、設計されているそうです。
プロジェクターの場合は、もう少し近くても良いようです。

画質にこだわる場合、可能であれば、電源も考慮したいです。
発電所から家庭に来るまでの電源には、
多くのノイズが、加わってしまっていますので
そこへ、電源レギュレターを噛ませると、画質は改善され、
音質については、驚くほどの変化があるのだそうです。
既に、電源が決まってしまっているマンションなどの場合には
音質対策をしたタップから電源をとることも、改善策になります。

ホームシアターまでを目指していなくても、
高品質のテレビ映像を楽しめるよう、参考にしたいですね。
スポンサーサイト



 |  HOME  | 

ご案内

エム・アーキスタジオ 

S.Miyaji M・archistudio
「良質であること」
「シンプルであること」
そして「居心地がいいこと」
をテーマに、住まいづくりをしています。



最近の記事