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集まって住まう Vol.2

2010-06-22-Tue

 
『集まって住まう』ことを考えるにあたって、
このようなテーマを提示させていただきました。

1、人として豊かな暮らしをおくる
2、高齢化社会への対応策
3、ストックビルドの資源活用

house.jpg


「1、人として豊かな暮らしをおくる」とは、
もちろん贅沢に暮らすというこではありません。
心の豊かさや満足、安全で安心、快適だと感じる環境
ワクワクと楽しい思いでいられる、といったことを考えています。

「2、高齢化社会への対応策」とは、
現在、高齢者といわれる65歳以上の人口は23%を超えています。
1960年では6%でしたので、50年で約4倍になります。
平均寿命では、1960年は、男性70歳、女性75歳
現在は、男性80歳、女性86歳、それぞれ10歳づつ延びています。
もう昔のように、子供が老後の面倒をみるには状況は厳しく
若い世代も、仕事や子育てなど、自分たちのことで精一杯です。
そうすると、高齢者も、自分たちのことは自分たちで
お互いに、やっていくことが、必要なのだと考えています。

「3、ストックビルドの資源活用」とは、
マンションなど、古くなった住宅が、既に余りはじめています。
もちろん、ちゃんとメンテナンスをすれば、まだまだ使えます。
そういった建物を利用することで、コストを抑え、
環境保護にも、つなげていきたいと考えています。

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