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ルーシー・リー展

2010-05-28-Fri

 
今朝は、お天気も良くて、
〆切のあった仕事も早めに終わり、急ぎの用件もないし、
雨つづきで履けなかった、真新しい白のスニーカーも履きたかった
と、これだけ、いい訳がそろったので、事務所を抜け出しました。

「よかったよ」と、教えてもらっていた、ルーシー・リー展へ、と。

…そして、よかったですよ。

lucie_rie.jpg


陶芸作品と一緒に、彼女が制作活動をした工房とか
暮らしていたアパートメントの、玄関や居間や寝室など
映像や、数々の写真も、見られるようになっていました。

わたしは、そういうものを、結構、熱心に見てしまいます。
特に、暮らしの空間において、作品と共通するルールや哲学が、
一貫した気配となって、漂っているように思えるんです。
当然といえば、当然なんですけど、
「あぁ、やっぱり」なんて、それを確認したいんですね。

そして、映像の中で、柔らかく、好奇心に満ちて
「窯を開ける時はいつも驚きの連続」と、話すルーシーが
その内面の強さみたいなものは、あまり見せずにいて、
確かに、ここに暮らしていたんだって、想像することができます。
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