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助六さんのお話より

2010-05-27-Thu

 
浅草仲見世の助六さんから、
日本文化のありがたいお話を、伺う機会がありました。
助六さんは、職人の手作りによる、江戸の文化玩具の老舗です。
そのファンも多く、最近では、ネット販売もしています。

そして、それぞれの玩具には
それぞれの意味が、込められているのだそうです。

例えば、ふくろうは「不苦労」と当て字して、苦労知らず。
河童は人を引き込む力があるから、商売繁盛。

anuki.jpg


中でも印象に残ったお話が、
店の前に置かれたタヌキが、意味するコトでした。

昔ながらの飲食店や居酒屋などで
たまに、こんなタヌキくんを見かけることがありますね。
こうやって、店番をしているかのようなタヌキくんですが
御前には、堂々と、男の子のシンボルが、ついています。
これには「お金が先」と、やはり商売繁盛の意味があるそうです。
つまり「前金でお願いしますよ!」って、ことなんですね。
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