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煙突のある家

2010-05-26-Wed

 
子供のころ、家の絵を描くと、
必ず煙突のある家の絵を描いていました。

今でも、時々、煙突のある家の絵を描いています。
お仕事で、ですけどね。

煙突


別荘地での、住宅建築では、暖炉をつくることがあります。
暖炉の計画には、いろいろと制約があって
可燃物から何センチ離さないといけないとか、
煙突の高さは、屋根から何センチ以上とか…。
高気密住宅の多い昨今は、換気のことも決められています。
そういった決まりごとを、一つ一つクリアーしながら
クライアントのご要望と合わせて、プランニングをしていきます。

そして煙突は、暖炉のある場所から2階の床を突き抜け、
小屋裏を通って、屋根の上に出ていくのですが、
室内に露出する煙突の位置を考えながら、
外観もカッコ良くなるような位置に、と考えるので、
プランニング中の煙突は、わたしの頭の中と図面の上で、
あっちこっち、行ったり来たりしています。
で、そのうちに、「ここだ!」って
ちゃんと、納まるべきところに納まるんですけどね。

そして今日も、煙突のある家の絵を描いていました。
もちろん、お仕事で、ですけどね。
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