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東海道五十三次(戸塚宿-大磯宿) Vol.5

2011-12-26-Mon

 
寒かったこの週末も、東海道五十三次、歩きました。
戸塚宿、藤沢宿、平塚宿、大磯宿、と寄道を含めて29kmでした。

戸塚-大磯


朝10時に戸塚駅を出発して、大磯に到着したのは夜の9時でした。
おしゃべりをしながら、道中お腹が空けば、あんパンでも買い、
寒いから昼は温かいものをとラーメン店に入り、ギョウザも注文し、
クリスマスのイブイブだからと、おやつにはカフェでケーキでお茶、
と、食べることには余念が無く、寄道はそのためといった具合です。

この日は冬至の翌日でしたから、陽が暮れるのも早いわけですが、
茅ヶ崎を通り過ぎる頃には、既に街はネオンで照らされていました。
駅前では、寒さの中、家路へと急ぐ人々の姿を目にして、
予定の大磯まで辿り着けるのかと、内心では弱気にもなっておりましたが、
どうにかこうにか予定の地まで、歩ききることができました。

東海道線は、その名の通り、東海道と寄り添うように走っておりますが、
大磯駅から乗れば戸塚駅までは、30分足らずと呆気ないものです。
しかしこれが文明かと、妙に感じ入ってもみたり・・・。

京都三条大橋まで、あと 426km!
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東海道五十三次(川崎宿-戸塚宿) Vol.4

2011-12-17-Sat

 
またまた歩きました!東海道五十三次!
前回は川崎まででしたので、今回は川崎を出発して、
神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿まで、寄道と迷い道を含めて25㎞でした。

川崎ー戸塚


地図をクリックいただくと拡大してご覧いただくことができまが、
東海道五十三次の川崎から戸塚までのGPSでの足跡です。
戸塚手前でGPSの電源切れで途絶えてますが、水色のラインがそれです。

参加希望者2人を含め4人で、ワイワイ、ガヤガヤと歩きました。
昼には生麦でキャベツラーメンとギョウザでスタミナをつけ、
おやつは天王町手前の松原商店街の和菓子屋さんのどら焼きをほうばり、
と、道中での食を楽しむことも、決して忘れることはありません。

朝の10時から歩きはじめ、戸塚駅に着いたのは夜の8時頃でした。
冬至を前に日が暮れるのが早い季節、少々心細くなりながらも、
この日の目標を参加者全員で、無事に達成することができました。

京都三条大橋まで、あと 451km!

東海道五十三次(川崎宿) Vol.3

2011-11-11-Fri

 
陽もどっぷり暮れて川崎宿までたどり着きました。
日本橋から20kmの距離ですが、寄り道が多く 30km 近く歩いています。
わたしも友人も、なかなか真っ直ぐに歩けない性分のようです。

kawasaki.jpg


いったい何キロ歩けるものなのだろうかと、
自分自身の体力に、ほとんど見当も付かないでいましたが、
今のところは、30km ぐらいが限界のようです。
足全体が疲労し、関節はぎくしゃくして、足が足でないようです。

昔の旅人は、日本橋から京都三条大橋までの 500㎞ を
12~15日間で歩いたそうで、一日平均 38㎞ の計算になります。
現代のようなスニーカーではなく草履などだったでしょうから、
足元は悪く大変だったことを思うと、余程健脚だったのでしょう。

現世に舞い戻ったかのような気分で川崎駅前の繁華街を通り抜け、
この日一日の達成感に気分も良く、それぞれの家路に着きました。

三条大橋までは、あと 475km。

東海道五十三次( 品川宿) Vol.2

2011-11-09-Wed

 
天気予報は、雨時々止む・・・だったのですが、くもり時々雨です。
雨に邪魔されることなく順調に歩き、品川宿までやって来ました。
ここまで日本橋から、8㎞程です。

こんなことでもしなければ気が付かなかったのですが、
街道沿いには「旧東海道」の標識が立っていて、
それがなんだか誇らしげでもありました。
わたしたちは、それを道しるべに先へと進むのでした。

そして、ところどころで風情ある使い込まれた古い建物が目を引き
建築に携わる者の興味を、やたらと掻きたてるのであります。

shinagawa.jpg

旧東海道の標識の後ろには病院


shinagawa_1.jpg

遠い昔、あの羊羹の虎屋からのれん分けをしたらしい虎屋


shinagawa_2.jpg

昔の商店によくあった看板建築


shinagawa_3.jpg

交番だったのだろうか、街角の使われていない建物

東海道五十三次(日本橋) Vol.1

2011-11-08-Tue

 
お江戸日本橋七つ立ち・・・この「七つ」とは、午前4時ごろのことだそうです。
昔の旅人は、朝まだ明けやらぬこの時間に日本橋を出発したのだとか・・・。

nihonbashi.jpg


ひょんなことから友人と、旧東海道を歩いてみようと思い立ち、
この日、私たちは日本橋のたもとで待ち合わせをしていたのでありました。
日本橋から京都の三条大橋までは、全長約500kmの道のりです。
お互い仕事のある身ですから、休日に断続的に歩くことになるのですが、
あまり深いことを考えずに、スタートを切ったのであります。

東海道にはその昔、53の宿場が設けられ、それをつないで旅人は進み、
宿場は街として栄え、情報や物資の伝達の場にもなっていたようです。
気を付けて歩ば、その道々、宿場跡や記念碑を見つけることができます。
そうやって当時に思いを馳せながら、街ウォッチングです。

私たちが日本橋をスタートしたころには既に10時を過ぎており、
昔の旅人だったなら、そろそろ神奈川宿のあたりに辿りつきそうな時刻です。

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