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バイエルン州住宅展示場 ⑤_in Germany

2011-10-21-Fri

 
こちらの展示場のインテリアはモノトーンでまとめたモダンテイストです。
全体的に白を基調に、黒、グレー、ベージュでインテリアを統一していました。
スチールの色が硬質感を強調し、シャープな印象を強めています。
最近の日本では、あまり目にしなくなったコーディネートですが、
ドイツでは人気があるのか、他の展示場よりも、ここは来観者が多く
熱心に写真を撮っているカップルは、彼らの家の参考にしている様子でした。

そしてリビングやダイニング、キッチンのある1階は、石張りやタイルの床、
2階はバスルームを除いて木の床、という展示場がほとんどで、
この写真の1階も、全て白にグレーの模様が入った大理石でした。
これも最近のドイツの流行りなのだろうかと、床を眺めて思いました。

同じ人が暮らす家であっても、気候や生活習慣など、いろいろな条件が、
家の形や間取、採用する素材、人の動線を規定しているのは当然ですが、
異国の住まいを見せていただくことは、興味の尽きないことです。

Poing_17.jpg

リビング

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ダイニング

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2階の階段ホール

Poing_15.jpg

バスルーム


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バイエルン州住宅展示場 ④_in Germany

2011-10-20-Thu

 
住宅展示場の内部、プライベートスペースです。
2階にプライベートルームとバスルームがあるのが普通のようです。
屋根の勾配なりに室内の天井ができていて、
インテリアのアクセントにしながら、上手い具合に家具を配置していました。

展示場だということもあるのでしょうが、かなり広いバスルームには、
浴槽、シャワーブース、洗面台、トイレがあり、
南に面した大きな窓にはレースのカーテンが掛かっています。
こんなに広いと落ち着かないような気がするのは、わたしだけでしょうか。

Poing_13.jpg

主寝室

Poing_14.jpg

バスルーム

Poing_16.jpg

バスルーム


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バイエルン州住宅展示場 ③_in Germany

2011-10-19-Wed

 
今日は、住宅展示場の中の様子です。
カントリー調のリビングとダイニングのインテリアに、
キッチンはモダンなテイストを取り入れてといった感じでしょうか。
展示場内のほとんどの家で、リビング、ダイニング、キッチンの間取りは、
日本の住宅展示場と同じような位置関係で配置されていました。

特徴的だと思ったのは、どの家もエントランスを入るとすぐ脇に階段があり、
玄関ドアの前は意外と狭く、ただの通路でしかないといった印象でした。
その先にホールがあれば(無いこともある)そこが広めになっていて
外出時にはコートを羽織るなど身支度をし、帰ればコートを脱いだりと、
そして来客の際には出迎えの挨拶などしながら中へと導くといった
ちょっとした「たまり」のスペースになっているようです。

Poing_9.jpg

リビング

Poing_10.jpg

ダイニングから見るリビング

Poing_11.jpg

キッチン

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エントランスと階段


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バイエルン州住宅展示場 ②_in Germany

2011-10-17-Mon

 
ミュンヘンで住宅展示場を見て、全体的に思ったことは
日本のどこかの住宅展示場と比べて、派手さがないようだということです。
ミュンヘン郊外の実際の戸建て住宅と比べれば、
新しさや多少の斬新さを感じないわけではないのですが、
住宅展示場という性質からは、意外に堅実で現実的なのかもしれません。

しかし単純に、外から見ていると、構造的には大胆であるようでした。
つまり地震のことなど構造計画では日本ほど気を使っていないということで、
上からの鉛直荷重(積載荷重や積雪荷重)しか考慮していないようです。
それだけ日本とは自然環境が違うということなのですが、
設計する側からしてみると、不安煮思う半面、羨ましくもありました。

Poing_5.jpg


Poing_6.jpg


Poing_7.jpg


Poing_8.jpg


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バイエルン州住宅展示場 ①_in Germany

2011-10-16-Sun

 
ミュンヘンにバイエルン州最大という住宅展示場がありました。
展示場内の総戸数は55戸で、一戸づつ見ていたら1日では足りませんが、
興味の趣くままに半日ほどかけて拝見させていただくことにしました。

展示場のある駅で電車を降りると、ホームには矢印が出ていて、
ホームから展示場の敷地へ直接入れるようになっていました。
迷うことなく展示場に入ることができホッとして、
インホメーションブースで展示場内の案内図をもらって中へ入ろうとすると、
「ハイ!ちょっと、あなた!入場料4ユーロですよ」と呼び止められるんです。
日本の住宅展示場の感覚で、入場料なんて思いもよらなかったのですが、
なんとドイツでは、住宅展示場に入るのに、入場料が必要なんです。

考えてみると合理的なことなのかもしれないと、後で思ったのですが、
営業側としては建てる気のあるお客さんとそうでないお客さんを
門前で選別しちゃって的を絞ることができるって訳ですからね。
ま、そんな皮肉を思っちゃいましたが、実際のところ、どうなんでしょう。

Poing_1.jpg


Poing_2.jpg


Poing_3.jpg


Poing_4.jpg


バイエルン州住宅展示場Vol.1 - Vol.2 >>

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