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伊丹潤氏の仕事机

2012-05-16-Wed

 
先週、行った伊丹潤展、写真のように仕事机が再現されていました。
韓国と日本を行き来して、仕事をされていたということを感じさせ
また、ちゃんとモノを選んで付き合っているといった印象でした。
 
desk_itami.jpg


机の前には、あいだみつを氏の名言が貼られていました。
たぶん、カレンダーの切り取りであろうことが伺えます。


 一生燃焼

 一生感動

 一生不悟


うん、うん、とうなずきたくなるような、いい言葉です。
一生燃焼、一生感動、一生不悟・・・いいですね。

世にも怖〜い話

2012-05-14-Mon

 
地面に桜の花びらを見ることもなくなり、新緑が芽吹き、
ここ最近の雨の恵みによるのか、その鮮やかさも増しています。
木漏れ日を美しく感じます。

green_way.jpg


そんな近所の並木道をジョギングするのもこの頃の楽しみです。
週末の朝など少し早く起きて、ジョギングウェアに着替え、
走り出せば爽快感この上ありません。
だからなのでしょうか、この頃はその遊歩道になった並木道を
走るジョガ―の姿も多くなったような気がします。

わたしは行きと帰りを往復するように、同じ道を走りますが、
この季節、新緑ばかりかイモムシくん達も育っているようで
ときに地面に落ちている彼らを避けて走ることもあります。
この朝は、蜘蛛の巣に引っかかったいくつものイモムシが
木の下にぶら下がって、穏やかに風邪に揺れていました。
危ない、危ない、気を付けなきゃ!と避けて通りながら、
誰か気がつかずに突進したらと、想像するだけでゾッとしました。

そしてその復路、気がつかずに突進した誰かは、なんとワタシ!
ひっ、ひ、ひぃぃ〜ぃ〜ぃ〜〜!

母の日

2012-05-13-Sun

 
銀座にカーネーションのお花畑。
ミキモト本店エントランスの母の日に因んでのディスプレイです。
季節やイベントに合わせ、毎度いろいろ施されていて
銀座通りを行き交う人を、いつも楽しませてくれていますね。



母の日は、日頃の苦労を労い感謝する日として
世界中のあちらこちらで祝われているようです。
その起源も、日付も、国によって様々なようですが、
日本やアメリカなど多くの国が5月の第2日曜日に当たるようです。
フランスやスウェーデンでは5月の最終日曜日だったり
インドネシアでは12月22日と日にちが決まってもいるようです。

物をプレゼントすることも、国によってはあるようですが
母の日を象徴する花としてのカーネーションを
贈る習慣がある国も、やはりあるようです。
日本では赤いカーネーションのイメージがありますが、
アメリカでは白いカーネーションになるそうです。

今日は食事に出掛けたり、プレゼントを贈ったり、
それぞれの母の日が、それぞれにあるのではないでしょうか。
どうぞ良い一日をお過ごしください。

六波羅おやつ堂のお菓子

2012-05-11-Fri

 
京都の「六波羅おやつ堂」さんから送っていただいたお菓子。
んぅ〜ん、甘く誘惑されちゃっています。

oyatu_do.jpg


シフォンケーキ、バターサブレ、フィナンシェ、
おはじき、なんていうカワイイネーミングのクッキーもありました。
おはじきは植物派のクッキーで、卵やバターを使わず、
ココナッツや菜種油、黒糖などで作られています。

材料厳選の無添加お菓子は、醗酵バターを使うなど、
素材の味が素直にでている優しく美味しいお菓子です。
つぶつぶのバニラビーンズ入りのシフォンケーキは
はかなく溶けてなくなりそうなほど、ふわっふわぁ〜でした。

届いた箱を開け、先ほど食事を終えたばかりなのに、
バニラのシフォンケーキ、抹茶のサブレ、あんずのフィナンシェ・・・
と、次から次へとバクバク “オトナ食べ” してしまいました。

HONMARU_AN

2012-05-10-Thu


最近は都内に、ちょっと素敵なお蕎麦屋さんが多くなりました。
ここは六本木、HONMURA AN というお蕎麦屋さんです。
ゴールデンウィーク中に友人と会うと、
お互いにお蕎麦が食べたいと意見が一致し、行ったお店です。

HONMURA_AN.jpg


荻窪に、本むら庵として本店があり、そちらは大正13年創業の老舗です。
六本木のお店が「HONMURA AN」とローマ字表記になっているのは、
聞けばなるほどという話で、お店の方が教えてくださいました。
数年前まで、ニューヨークにあった支店を閉め、
ここ六本木にオープンさせるにあたり、
英語圏より帰ってきたということで、
ニューヨークでの店名をそのまま採用したのだそうです。

この日、わたしは、出し巻玉子と、とろろ蕎麦を注文。
出し巻玉子はだしが効いて、濃口醤油で色づいていましたが、
醤油の色ほど醤油に、味や風味が支配されておらず、優しい風味です。
蕎麦も関東の濃口醤油で少々甘めで、それほど個性的ではありませんが、
蕎麦はもっちりした食感と、蕎麦自体にほんのり甘味がありました。
店内も、お蕎麦も、出し巻玉も、上品な雰囲気で美味しかったです。

テーブルに並んだ蕎麦を食べる前に、こうして写真など撮っていると、
「暖かいお蕎麦はのびますから、早くお召し上がりください」
と、テーブルを通りすがるお店の方から、促されました。
丹精込めて作っているものを一番美味しい瞬間に食べて欲しいと、
作っている方が思うのは当然のことですものね。

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